体を壊して病気になってしまった後、

食生活を変えたことで回復力をつけ

体調をコントロールでいるようになった

と言う話はとてもよく聞きます。

 

 

 

 

基本的な菜食で力をつけた人たちは

免疫力や回復力が高くなるようです。

 

食事や食材で気を配ることで

心身ともにバランスが崩れ

 

それまで見えてこなかった環境や

社会の問題に視野を広げる人が

多いことも

 

最初から生まれる素晴らしさのひとつと

考えられています。

 

 

環境に配慮した食材を選び

うまく循環するような

 

持続可能な植物やアイテムを

選択するようになる人も多いです。

 

先の未来を生きる私たちにとっては

とても大切なことです。

 

 

 

タンパク質には

植物性と動物性がありますが

 

その違いは何でしょうか?

 

 

組成が違うのですね。

体内では

蘇生できない必須アミノ酸

「アミノ酸スコア」

 

血液の材料でもある鉄分やビタミンも

豊富な植物性タンパク質をみた場合

 

食材の組み合わせによってスコアを

高くすることができます。

 

 

例えばご飯のタンパク質には

リジンと言うアミノ酸が少ない。

 

そこでリジンの多い納豆などを

組み合わせるとスコアは100になります。

 

 

 

野菜で力をつけている人は

免疫力や回復力が高い。

 

ではお肉を食べる場合、

ビタミンB1が多い豚肉を

中心に食べている人が多いようですが、

 

 

 

 

牛モモ肉には鉄分が多いですね。

 

肉にはそれぞれ特徴ある栄養が含まれているので

色々な種類の肉をバランスよく食べると

いいと思います。

 

お肉を食べる時は

タンバク質を分解し、エネルギーに変える時

ビタミンB6が欠かせません。

一緒に取るのに

芋類、ブロッコリー、パプリカ

バナナなどを合わせて取るのがオススメです。

 

 

また、

 

菜食主義の方はしっかりと血液を

作らないといけないので

 

アブラナ科の野菜

ブロッコリー、キャベツ等、

ミネラルの入った良質な塩を

取ることも重要です。

 

 

 

このように

色々なものをバランスよく食べることが

とても大切です。

 

 

 

重ね煮の特徴は旬の野菜を取り入れて

 

バランスよく調和されたもの

(陰の食材、陽の食材)中庸にしてから

頂くことで、

 

無理なく体調を整えることができます。

 

 

東洋医学の陰陽の考え方からすると

 

肉は陽性の食べ物なので

陰性の野菜のみを食べている

菜食主義者は、

陰性に偏らないように調整することが必要です。

 

重ね煮料理には体にも、地球にも

優しく、働きかけます。