世の中、ルールという名の規制が僕たちを縛っていて、
僕も、ブログで個人情報の公開ができなくなりました。
別にいいんだけど、この締め付け大国日本。
こんなしょうもない事に拘っていたら、いつまでもグローバル化はできないだろう。
内弁慶さを感じざるを得なかった、オリンピックのサッカー日本代表。
選手は僕と同じ年代なのだが、この時代の教育までも反映している気がした。
さて、そんな束縛から解放されるために、素晴らしいアイデアがある。
「Make a difference」という英熟語を訳せるでしょうか?
元ネタは、代々木ゼミナールの西谷昇二さんの本に載っていたんだけど。
この熟語には、色々な意味が含まれている。
答えは「違いを作る」ではなく、「重要である」だ。
僕は英語を話すときに、日本語の意味を考えないので気付かなかったが、
確かにこれは、「重要である」という意味だ。
アメリカでは、人と違っていることが、自分としての価値を見出す方法だ。
僕は学校で少数派のアジア人、そのまた少数派の日本人。
英語もうまくないし、授業を理解できない事もしばしば。
今、受講しているBusiness Communicationの授業なんて、本当に不利だ。
毎回プレゼンテーションがあり、生徒の反応で成績が付けられる。
留学生にとって、最悪の授業と言える。
しかし、だ。
僕は、この授業で重要になる術を見つけ出した。
難しい事ではない。
たった一つの事を実践しただけだ。
「自分の弱みを、完全にさらけ出す。」
これに尽きると思う。
英語が下手でもいいじゃないか。
表現が下手でも、シャイでも、背が低くても、太っていても、痩せていても。
見た目がカッコ悪くても、貧乏でも、頭が悪くてもいい。
ただ、恥ずかしいのは、自分の弱みを隠してしまう事だ。
人との違いが個性なんだから、それも全てさらけ出せばいい。
認められないうちは、それを改善する事はできない。
自分と向き合って、少しずつ、溝を埋めていく。
その違いを、個性と思い、強みに変えていく。
それを自覚した途端、急に、肩の荷が下りた気がした。
僕は、トータルでは出来の悪いプレゼンテーションをするかもしれないが、
ワンポイントだけでも、全員を納得させれるプレゼンテーションをしようと思った。
例えば、今日はJapanese Mafiaの話をする事にしてみた。
最後のオチにと考えて、指に包帯を巻いていった。
アジアの文化の話は相対的にウケるので、このネタには自信があった。
アジア人の強みである。
このオチという強みがあるからこそ、ヘタな英語でも堂々と話す自信がある、
周りも外国人が、必死に話しているという寛容的な態度で見てくれる。リスペクトだ。
こういった態度をとる人をバカにする人はいないと思う。
カッコいいからだ。
自分の弱みを見つめる事で産み出した強みというのは、
人生を向上させる上で、ものすごい強みなんだと思う。
これを感じただけでも、最近の、退屈な生活はためになったかな。
あと2週間、早く終わって旅行に行きたい。
写真は、大阪にあるBALI LAXです。
堀江と、梅田にもあるのかな?
僕はいつも堀江の方に行きます。
安くて、おいしくて、オサレ。
近くに行ったときは、是非どうぞ。




