NHKの朝ドラ“カーネーション”見てますか?

退職してからここ数年、朝ドラを欠かさず見てますが、

今回は別ものだと思われます。


今までは、朝ドラのヒロイン特有のさわやかさとストーリー展開だったのですが、

今回はそれにも増して、迫力があります。

テレビドラマを超えた、本格映画を見ているようです。


なんといっても主役、“尾野真千子”の演技力・迫力でしょう。

この迫力は、テレビドラマでは記憶がありません。

また、これに一味加えているのが、脇役“ほっしゃん”だと思います。

ほっしゃんの存在が、主役をさらに引き立てているように思えます。


それに加え、実話から来ていることも興味を加えます。

次女直子など、実在の本人そのもののようです。


3月からは主役が交代するようですが、

朝ドラを超えた本格ドラマを楽しんでいます。



ところで、七ヶ浜ボラセンを紹介した週刊ポストの最新号を買いました。

元気の出る雑誌ですね、若者には?・・・・・

山梨県の北杜市から毎週ボラバスが出ていることがわかりました。

今日知ったことですが、

毎金曜日の夜行、土曜日帰りのバスパックで40回の実績です。

主催者は、“NPO法人甲斐のめぐみ”。

行き先はここのところ、陸前高田市。

参加費は1回5000円。


“NPO法人甲斐のめぐみ”のHPで詳細が解ります。

http://www.kainomegumi.jp/

3月2日(金)出発のパックに早速申し込みました。

七ヶ浜へのボランティアに支障のない日程を選んで、

他の活動状況も把握したいと思います。


週末の夜行日帰りなので行きやすいと思います。

日程調整のつく人は一緒に参加しませんか?


結果は、追って報告します。

直近で5日間も更新していないのに、

連日200~400以上のアクセスが続いています。

やはり、これにお応えすべく書き込みをしていかなければ・・・


今回はおいしい料理の作り方です。

キャンプ場で、鈴木完司さんとの共同生活で学んだことの一つです。


自分自身、これまで料理が趣味というわけではありませんでしたが、

もともと “ものづくり” が好きで、

料理もそのうちの一つであるので、

作り方のポイントについては関心を持ち続けてきました。


キャンプ場での完司さんの料理で気付かされたのが、

“灰汁(アク)” を徹底的に取り去るということです。

すべての食材が、アクを含んでいるようで、

魚・肉類はもちろんのこと、野菜にも種類によっては含まれています。


煮もので味付けをする前に、しっかりアクをとることにより、


味がさわやかになります、

味がさっぱりします、

味が透きとおります(薄くなるのではない)

翌日でも作りたての味です、

何回つくっても飽きません。


そしてこれにより、砂糖が要らなくなります。

日本酒か、ほんの少しのみりんだけで、しっかりと旨みがのります。


アクをすくい取る手間が増えますが、絶対お勧めです。