またまた久しぶりの更新です。
3年ほど前からのことですが、
自分の撮った写真を気に入っていただいたことから、
渡辺隆次という画家のお手伝いをしております。
この画家は、山梨県北杜市に30年ほど前からアトリエ生活をしており、
武田神社菱和殿の天井画(120枚)の作者という事で知られています。
このたびは、10月10日から11月4日まで、
新潟県の文化振興事業で、角田山妙光寺にて個展が開催されます。
この展覧会への自分のかかわりは、
お寺という環境に合わせての、作品を展示するための会場設営
(展示台の作成他)と
この3年間で撮り貯めたアトリエの四季の風景の写真展示です。
現在は、展示する写真を選定している最中ですが、
候補に挙げたものの一部ををごらんください。
なお、この展覧会の主催は、“新潟絵屋”です。
上記展覧会と並行して、ここでも小品の個展を行います。
詳しくは、“新潟絵屋”のHPを参照願います。
そしてこのHPには、
上記展覧会に合わせて“みすず書房”から発刊された本、
“山里に描き暮らす”の紹介もされています。
画家、渡辺隆次の作品に少しでも関心のある方、
及び会場(新潟県角田山妙光寺)のお近くの方は、
現地に足を運んでいただき、
“山里に広がる生命の宇宙”を堪能して下さい。


