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今日11月3日の、マッチング登録数は226名。
常連を加えると240名以上だろう。
この時期に、これだけのボランティアを受け入れているところは他にないだろう。
数日前に、岩手県の田老まで見てきた実感からも強く言える。
ボラセン活動を縮小化し、
19兆円とも言われる復興費用にシフトしようというという行政指導があるからだ。
今日の作業は、田んぼの小さいがれき拾いの最終段階。
全体を5チームに分け、それぞれの田んぼを処理してゆく。
自分は、セキスイハウスのうちの半分の40名を担当。
一日かけて、すべてのグループで予定の作業が終了し、
この間数か月かけて進めてきた、田んぼのがれき拾いがすべて完了した。
これにより、津波を受けた七ヶ浜の田んぼは、
次の除塩工程(田んぼに水をはり、塩分を水に溶けださせる)に進むことができる。
昼休みに、京都大学職員の方のギター弾き語りコンサートがあり、
この辺で長期滞在組のテントも今週で撤収しようという話が進んでおり、
今晩は共同テントでの最後の晩さん会となった。
関係してくれた人がテント内いっぱいに集まってくれ、




