新潟に行った主目的は妙光寺だが、
この時期、新潟市で“水と緑の芸術祭”が開催されていた。
期間 :7月14日~12月24日
テーマ:転換点~私たちはどこから来て、どこへ行くのか
新潟市内の数十か所を会場に、
約60人のアーチストによる作品が展示され、
半年間にわたって開催され、
2000円のパスポートで見学して回ることが出来る。
我々はまず、妙光寺に展示されている作品から見学を始めた。
佐々木愛作品“残された物語”と、これを見学する4人
そして妙光寺から、付近の展示会場へと移動した。
妙光寺近くの五ケ浜会場
イリーナ・ザトゥロフスカヤの作品を見学
篠原幸三郎家住宅からの、夕日に映える角田山
夕立後に遭遇した、老婆の家路
この後、我々一行は近くの民宿“だるまや”で一泊し、
二日目は、新潟市内のメイン会場を見学することになるが、
ブログが長くなるので、ここまでで一区切りとする。










