今回はまず、自分の専門分野の視点から、原発事故を振り返ります。

書いている用語の解釈は、

ネット検索すればすべて詳細が出ているほど、

エンジニアリングの世界では、常識的な概念だと思えます。

純技術的な視点での、自分の考えです。

http://ameblo.jp/0826ys/entry-10916832488.html




次は、社会福祉協議会とボランティアセンターの実態です。

残念ながら、市町村によって格差が甚だしいといわざるを得ません。

http://ameblo.jp/0826ys/entry-10923563042.html



次に、ボラセンとNPOとの関係だ。

どこのボラセンも、社協からの職員は数名しかあり得ない。

この数名で、毎日何百人のボランティアの対応が出来るはずがない。

ここで、運用ノウハウを持ったNPOが必要となる。
いいノウハウを持ったNPO(極めて重要な事だが、出しゃばらずに)が、

ここでバックアップすると、中身が充実する。

(出しゃばったNPOがボラセンを牛耳った例もある)


七ヶ浜には、レスキュー・ストック・ヤード(RSY)が、バックアップする。
http://ameblo.jp/0826ys/entry-10931766232.html



さらに、6月のこの時期で重要なのが、

仮設住宅に移った人たちの、メンタルケアーだ。

行政が出来るのは、仮設というインフラを提供するまでだ。

その後の生活のケアーが悪いと、

一人暮らしの人などに、最悪な事が発生する。


前述の“RSY”や、山梨のNPO“未来会”も、

この時期から仮設住宅の支援を進めている。

http://ameblo.jp/0826ys/entry-10932781967.html


以上、6月段階で重要と思われることをまとめました。