バヌアツ初日の午後は、首都ポートビラからペレ島への移動。
メンバーは、娘のJICA仲間の川端真君が加わり総勢5名。
街中をいっぱい走っている、10人乗りくらいの
ワンボックスカーのバス(仕組みはタクシーの相乗り型)に乗り、
1時間ほどで島の反対側ノースエファテに到着。(1人500VT)
地元の子どもが釣りをしていた。写真のバックがペレ島。その右の平たいカクラ島は、ホワイトマン(白人)に買い取られて個人の島になってしまったとのこと。
ボートに乗り換え20分ほどでペレ島に到着 思わず海に飛び込み、地元の子どもと水遊び。
(1人500VT)
娘の知り合いの、村の校長先生の家に、
町で買ったイモ・鶏肉類のお土産だけを持って泊まらせてもらう。
御主人の名がウイリー、奥さんがモニック。
酋長だった家長が最近亡くなったとのこと。
ここも親族コミュニティーなので、
家族は18歳の娘からちいさな子どもまで何人かわからない。
日没後の夕食前に、地元の人が集まるカババーで、カバを味わう。
カバの木の根っこを切り刻んでその汁を加工して、
ココナツ茶碗1杯ずつ、一気飲みする(1杯100VT)。
飲んでしばらくすると催眠状態になり、意識が朦朧とするようだ。
効かなければ2杯目、3杯目もありとのこと。
一気に飲み、・・・・・・・・・・・・・まずい!・・・・・・・・・・・・・効くとこうなる。
自分では、初日の味はまあまあ、2日目はまずい!
少し朦朧としたが、缶ビール1杯程度のほろ酔い気分だった。
暗い所で静かに飲んで静かに話して帰るのが普通で、
今回の様にカメラを持ち込んでストロボをたくようなことはしないようだ。



