あの3.11大震災以来、

甲府のNPO法人“未来会”のバスパックで2回、

個人で11回、

現地での延べ活動日数は8月末現在、移動日を除き39日間参加しました。

活動内容は、がれき処理や半壊のお宅の残された部分の片付けなどです。


被災地の個別事情は、

逃げ場のない被災状況追い詰められている事や、

自分の対応に対する後悔や、

周りの対応に対する憤慨や、

PTSD(心的外傷後ストレス障害)との戦いなどが、

複雑に入り混じっているように感じます。


また、津波による生死の別れがあまりにも微妙なこと、

ボランティア同士の意思統合で感動したこと、

被災者と共に涙したこと、

若者パワーにうなったこと、

シリアスな場面をメンバーの協力で乗り越えたこと、

などなど詳細はこれまでのブログを参照してください。


今回は、このボランティア活動に参加した動機についてまとめてみました。

大きく分けて3項目あります。

長くなりますので、明日から3日間に分けて書き込みます。