昨日の朝ですが、5月20日に蒔いたひまわりを見に行ったところ、
やはり、目の前は海です。
期せずして、七ヶ浜ボランティアセンターのホームページでも紹介しています。
現場に残したコメントの写真付きで。
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&blk_id=10970&page=10
今日のマッチングでは、8月の初日なので、
ボランティアセンタースタッフの紹介がありました。
11名の挨拶がありましたが、このほかにも今、受付に数名いるそうです。
毎日100名以上のボランティアに対応してくれています。
この人たちのおかげで、全国からボランティアが集まれるのです。
ありがとうございます。
今朝のマッチングは、70名以上。
今日も100名を超すだろう。
自分の担当は昨日の延長で、14名体制で、
花渕浜のお宅の、床はがしと床下のヘドロ掻き。
今日は朝から順調に進み、3時には少し余裕で完了。
ここにきて重機を使ったがれきの片づけも、
ピッチがあがっているようだ。
ボランティアが手が付けられない道路沿いの田んぼなど、
だいぶきれいになってきている。
復興への準備が進んでいることが実感できる。
ステップが進むことは、好ましいことだ。
ところでボランティアは、
被災者の方への発言に最大の注意を払っています。
たとえば、“頑張ってください”が禁句であることも。
その意味で、最低限のマナーとして、
少なくともボランティア関係者の前では、
「上からの“命令”だから・・・してほしい」の発言は禁句としてほしいものです。
全国から集まってきているボランティアは現場を承知しています。
すべて飲み込んだ上で動いているのです。
ここにきているみんな、復興を願っているのです。
ステップが進むことを歓迎しているのです。

