昨日の移動日に書き忘れたのですが、
今回は自転車2台とチェンソーを積んできた。
自転車は何台でもほしいとの事なので、
有価物回収で出されたものの中の程度のいいもの。
チェンソーは持参が要請されているので、
朝食前に、5月20日に蒔いたひまわりを見てきた。
今朝のマッチングは100名くらいで数えられない。
自分の担当は、30名の部隊での松林の整理。
チェンソーを使っての津波で倒された松の伐採と
がれきの片づけ。
仕事量は延々とあるが、
今日は午前中で帰る人を中心に、半日の計画。
チェンソー4台で進めたが、明日以降も続く。
午後は自転車修理担当の下村さんと一緒に、
がれき集積所に行って、自転車2台を回収してきた。
この2台も彼の手によって、再生されるであろう。
その後、上野さんの車に便乗して石田さんと東北六魂祭に向かう。
会場に近づくにつれ渋滞がへ激しくなり、
途中から徒歩に変えたが、会場に着くとそこは人だらけ。
身動きが取れず、多くの人はあきらめて道路外へ。
ニュースによると、パレードの一部は中止だそうだ。
その後、同じボランティアの仙台の菊池さんと合流し、
彼の行きつけの店で交流会。
ここでも、菊池さんの生き方に感動。
公務員だったが、50歳代前半に地域の病院の事務長として出向。
病院のていたらく体質に幻滅し、
10数年かけて体質改革し、健全経営に変えてきたとの事。
今年で古希(70歳)になるが、
当時の立て直しの経験が、震災支援への原動力だそうだ。
東北六魂祭だが、
六大祭りを1km程度の沿道でこなすには無理があると思う。
もっともっと広いスペースを確保しないと、
あれだけの人が見ることはできないだろう。
今後は大幅な見直しが必要だろう。





