この度はお忙しいところ、このブログにお立ち寄りくださいまして、有難うございます。
このブログをご覧くださっていらっしゃる全ての皆様の、ご健康とお幸せを、心よりお祈りさせていただきます。

 

こちらのブログでは、以前何回かに渡ってレイキの事について書かせていただきました。

しかし、その後読者になってくださった方や今日初めてこのブログをお読みくださる方の中には、レイキの事をご存知ない方もいらっしゃると思いますので、今回改めてこの場をお借りして説明させていただきます。

 

そもそも人間と言うのは、ケガや病気をしている人に対して何らかの医療行為をする時、それを「手当て」と言ったりしますよね。

この「手当て」こそが、レイキの基本なんです。

 

こう書くと何の事やら分かりにくいかも知れませんね。

要するに、病気になった部分やケガをした箇所に手をかざして、回復を促す、と言う事なんですね。

しかしこの説明だと、誰でもレイキの能力があるように聞こえます。

実は、基本的には初歩的なレイキの能力と言うのは、本来誰にでも備わっている物と思われます。

 

そもそもレイキと言うのは、地球上あるいは宇宙空間と言っても良いかと思いますが、そこを流れている良いエネルギーを取り込む事なんですね。

ですので、「手を当てる」と言うのは、行為として決して間違ってはいないんです。

それを、日本人の臼井先生と言う方が、京都の鞍馬山に籠って修行をして、現在のような体系的な能力にまで発展させているんですね。

 

臼井先生はその能力を世間の困っている人のために惜しみなく使い、評判を聞きつけた人がひっきりなしに訪れた、と言う記録が残っています。

その後レイキは日本よりも海外で広まり、逆輸入のような形で日本に再び入って来ました。

 

ですので、臼井先生の始めた伝統的なレイキを「臼井式レイキ」、海外で発展的に広がったレイキを「現代レイキ」と言ったりします。

違いと言えば、レイキをする時にシンボルを使い、マントラを唱えるのが臼井式、何もせずそのままエネルギーを流すのが現代レイキになります。

 

そして、このレイキの能力が使えるようにする事を「アチューンメント」と言います。

このアチューンメントは、人から人に直接伝える物です。

 

そして、レイキの良い所は、一度身に付けた能力は一生使える、と言う点にあります。

さらに、使えば使うほどその能力は高まって行きます。

薬のように副作用もありません。

 

勿論レイキが万能である訳ではなく、本格的な風邪や重い疾患などは、きちんと医療機関を受診する必要があります。

ですので、レイキは病気と言うより、エネルギーを流してその人のエネルギー状態を良くする、と言う事ですね。

 

例えが適当かは分かりませんが、詰まっていた鼻の通りが良くなるような物です。

 

個人的な話で申し訳ありませんが、レイキを行なった後は、実際ずっと悩んでいた鼻詰まりが解消しましたし、タンがずっと絡んで困っていたんですが、それもすっかり良くなりました。

 

また、直接手を当ててエネルギーを流すだけではなく、遠く離れた人にもエネルギーを流す事も出来ます。

いわゆる「遠隔ヒーリング」ですね。

この場合、例えばレイキが信じられないと言って身体に直接触る事が出来ない家族でも、こっそり遠隔ヒーリングが出来たりします。

上の写真のように、手と手の間に遠隔ヒーリングしたい人をイメージして、エネルギーを流せば良いんです。

 

まあ、このように様々な可能性を秘めたレイキですから、今後はもっと広く認知されれば良いな、と思っています。

 

 

長くなりましたが、今回も最後までお読みくださいまして、有難うございました。(^◇^)

 

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