この度はお忙しいところ、このブログにお立ち寄りくださいまして、有難うございます。
このブログをご覧くださっていらっしゃる全ての皆様の、ご健康とお幸せを、心よりお祈りさせていただきます。

 

先日の事ですが、東京・銀座の銀座人形館AngleDollsで行われておりました、清水真理さんの人形展「Romantic」に行って来ました。

清水真理さんが、こちらの会場で個展をなさるのは、これで10年連続なんだそうです。

ちなみに、個人的にはこちらに行ったのは初めてで、ちょっと道に迷い、一人でウロウロしてしまいました。

 

さらに、この個展以前は、今年4月台湾ジュンク堂で、個展とグッズの販売もなさっていらっしゃいます。

国際的な人気も高いようですね。

 

清水真理さんは、1993年に人形制作を開始しています。

また、人形教室「アトリエ果樹園」も主宰なさっていらっしゃいます。

 

その後、2002年には東京・銀座で初の個展を開催します。

最近では、年に2~3回の個展ないしはグループ展を、行っています。

清水真理1

さらに、その作品は様々なネディアで紹介されています。

 

主だったところとしては、2002年の「ゴシック&ロリータバイブル Vol.4」、2008年の「瞳 17 球体関節人形の群像2 ~かたるまなざし~」、2009年の「Alamode Magazine Vol.03」などの雑誌を始め、虚飾集団廻天百眼の公演で人形が使われたり、フジテレビ「カラマーゾフの兄弟」での使用などが挙げられます。

 

また人形写真集も、何回か出版されています。

清水真理2

清水さんのお作りになる人形は、主に球体関節人形であり、その他に人形オブジェ作品も製作なさいます。

 

そして、「マイノリティであるものの存在を消したくないから、私は人形を作るのです」とおっしゃっています。

清水真理4

さらに、近年ではファッションブランドとのコラボレーション活動を開始します。

そして、ワンピースやTシャツの制作も手掛けています。

 

さて今回の展示ですが、10畳ほどのスペースに、15体ほどの人形が飾られていました。

人形の特徴としては、

1、 色白

2、 髪の色が白、またはピンクの物が多い

3、 頬がすっきりと痩せている

4、 アゴが尖っている

5、 瞳が完全な球体の物が多い

と言ったところが、挙げられるでしょうか。

ただし、これはあくまで自分個人の印象です。

 

そして、ギャラリーには、他の作家の方の展示もありました。

また海外の物もあり、有名なところで言うと、マヨネーズでお馴染みのキューピー人形などがありました。

 

いずれにしても、どれも非常に手の込んだ作品ばかりでした。

改めて言うまでもありませんが、羨ましい程に手先の器用さを痛感しました。

 

なお、今回ブログで使わせていただいた写真は、全てお借りした物です。

また、写真と今回展示されていた作品は、一致していませんので、悪しからずご了承ください。

 

 

さて、今回もまたまた長くなってしまいましたが、最後までお読みくださいまして、有難うございました。(^◇^)