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このブログをお読みくださっていらっしゃる全ての皆様に、良き事が雪崩れのごとく起こる事を、お祈りさせていただきます。

 

2015年4月28日。

その日の南関東はよく晴れていて、暑いくらいのお天気でした。

そんな中出かけたのが、川崎市中原区にあります武蔵小杉駅。
ヴォーカルレッスン3 
こちらを利用するのは初めての事だったんですが、目的は駅の北口にある「コートダジュール」と言うカラオケボックスに行くためでした。
ヴォーカルレッスン1 
実はこれ、いつもブログを読ませていただいているH先生のヴォーカルレッスンの体験のために行ったんです。

 

ところで、ヴォーカルレッスンに限らず、一般に音楽に関する事を習う、と言うと、どこかの音楽教室に通うと言うイメージがあると思います。

そして、それは例えばどこかのビルのテナントなど常に決まって同じ場所でやる事が多いですよね。

でもこのレッスンは、毎回カラオケボックスを借りてやる、先生の全く個人のレッスンなんです。
ヴォーカルレッスン2 
このカラオケボックスでやるメリットとしては、

・いくらでも大きな声で歌が歌える

・レッスン中の会話が、周りの声や音に邪魔されない。

・場合によっては話だけして、必要になればいつでも歌える環境がある

と言ったところでしょうか。

先生サイドとしても

・テナント料や水道光熱費がかからない

・従って、授業料を安く抑える事が出来る

などと言う事が挙げられると思います。

 

なお、この先生の授業を受けさせていただこうと思ったのは、先生のブログをずっと読ませていただいていた事や、先生のサイトを拝見させていただいた事などがあります。

 

ちなみに、先生のブログはこちら

(←「こちら」と言う文字をクリックすると、リンク先に自動で飛びます。)

先生のホームページはこちらになります。

 

先生にお目にかかって簡単な自己紹介の後、早速1曲歌わせていただきました。

歌った曲は、こちらです。

さて、歌わせていただいた後の感想なんですが、

自分の思っていた以上に自分の声は高いんだ、と言う事が分かりました。

 

実は、自分は以前から声が低いと思っていたので、この曲も始めはキーを低めに設定して歌い始めたんです。

しかし、どうも歌っててイマイチだな、と思っていたら、先生が「高いキーの方が良いのでは?」と言うアドバイスをいただき、その通りにしたら、何とぴったりのキーで歌う事が出来ました。

これには、自分でもびっくりでした。

でも、こういう所を瞬時に見抜けると言うのは、やはりさすがにプロですね。

 

そして、歌い終わっての先生の感想なんですが、声が
「中性的な声」

なんだそうです。
「自分の声で、自分が癒されるタイプ」

とも言われました。

 

そう言えば、お腹の中から声が出せるようになって、自分自身が気持ち良くて、それをなおかつ人に聞いてもらえる事が出来たらどんなに素晴らしいだろうと、その状況を自分で想像した事があります。

ですので、先生の言葉は自分のイメージとシンクロしていて、そういう言葉をおっしゃっていただけて、とても嬉しく思いました。

 

また
「最初の体験レッスンでいきなり歌う人は少ない」

のだそうです。

皆さん、最初は緊張なさって歌わないのでしょうか?

それだけ自分が図太いのか、先生の雰囲気作りが素晴らしいのかは、分かりませんが。(^◇^)

 

あと、ヴォーカル以外に作曲にも興味があるが、いつも鼻歌程度の作曲で終わってしまい、楽譜に起こす事が出来ないと相談させていただきました。

すると
「あの有名な某アーティストでも楽譜が書ける訳ではなく、自分が浮かんだメロディーを人に頼んで曲にして貰っている」

と言う話を伺う事が出来ました。

ですから、今後はそういう人と知り合いになれたら、嬉しいですね。

あとは、音楽そのものについても勉強したいので、ジャズやレゲエなどの音楽の特徴の違いなどが分かったら良いな、と思っています。

 

ちなみに、カラオケに行って歌ったのは、本当に久し振りでした。

ずっと体調が悪くて、カラオケどころではありませんでしたからねえ・・・。

 

ところで、今のカラオケって、操作方法が日本語以外に英語やハングル、中国語でも書いてあるんですね。

時代の変化を思いっ切り感じました。

 

それにしても、本当に信じられないくらい安く良心的な料金で、こういう素晴らしいプロの方のレッスンを受けれるなんて、本当にびっくりです。

他人事ながら、これで本当に良いのだろうか、心配になってしまうくらいです。

 

最後になりましたが、先生にはお忙しい中お時間を頂戴致しまして、本当に有難うございました。

 

今日の内容も、また長くなってしまいましたね。

 

今回も、最後までお読みくださいまして、有難うございました。(^◇^)