このブログをご覧くださっていらっしゃる全ての皆様に、良き事が雪崩れのごとく起こる事を、お祈りさせていただきます。
毎日寒い日が続いておりますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
お風邪などお引きにならないように、くれぐれもお身体ご自愛くださいね。
さて今回は、h.NAOTOのコルセットをご紹介させていただきます。
h.NAOTOと言うのは、ゴスロリを代表するファッションブランドで、廣岡直人さんと言う方がデザイナーをなさっていらっしゃいます。
このブランドの説明は、今回のブログの後半でさせていただくとして、まずはこちらの写真をご覧ください。

今回は少し変則的に、「着てみました!」の写真からご紹介させていただきました。
コルセットの上にジャケットを重ね着しているので、分かりにくくて申し訳ありません。
ちなみに、この写真で着用している洋服は、全てh.NAOTOです。
ご覧いただくとお分かりかと思いますが、コルセットと言っても首まであって、いわゆる「スタンドカラー」の状態になります。
こうしてハンガーにかけて見た方が、分かりやすいかも知れませんね。
スタンドカラー状態になると、胸元が変に開いたりしないので、個人的には好きなタイプです。
胸元が開くと、ネックレスやチョーカーをしなければなりませんよね?
そうしないと、首回りが寂しいので、いつもどうしたら良いのか、悩みのタネなんですが、スタンドカラーはその悩みを解消してくれます。
では、後ろから見てみましょう。
お分かりになりにくくて、済みません。
腰の辺りが編み上げになっているんですね。
つまり、これを着ると背中の部分が大きく開くんです。
ですので、最初の写真のようにボレロ風ショートジャケットを着てみました。
平置きすると、こんな感じになります。
これが、正面から見た写真です。
後ろから見ると、このような感じになります。
写真が暗くて、済みません。
このように背中が開くので、5~6月頃のもっと暖かくなった時期に着るのが、良いんでしょうね。
ちなみに、前を開けて中が見えるように広げると、このようになります。
そして、この状態で背中側から写すと、このようになります。
では次に、編み上げ部分を広げて、近寄ってみますね。
そして首の部分は、このようになります。
首の部分は、今一直線の状態になっています。
これを外して、首の周りを巻くようにして着るんですね。
サイズ調整も可能です。
生地のデザインは、こんな感じです。
とても綺麗な模様が入っていますよね。
この模様がほぼ一面に施されていて、非常にオシャレな雰囲気になります。
ちなみに、素材はこちらです。
このように、 綿とポリウレタンから出来ています。
ちなみに、綿95%、ポリウレタン5%と書いてあります。
では、これを実際にどう着こなすのか、ご紹介させてください。
こちらは、h.NAOTOのスタッフさんのSさんです。
やはり素肌に直に着て、肩を出していますね。
彼女の場合、腕にアームウォーマーをしていますが。
ちなみに、これは以前裏原宿にあったh.NAOTO+原宿店の入り口で撮った写真ですね。
またSさんは、会社の人事異動で、現在はGouk雅ラフォーレ原宿店の勤務になっています。
ところで、h.NAOTOと言うブランドは、先程ゴスロリブランドと紹介させていただきましたが、ゴスロリと言う範疇にとどまらず、非常に個性的なファッションを展開しています。
例えば、この写真をご覧ください。
これらは、通販サイトから引用させていただいた物です。
このように、あたかも血に染まったかのような、ドキっとするような洋服も作っています。
これなどは、ハロウィンなんかにピッタリですね。
そして、こちらの写真もご覧ください。
このように生地がボロボロだったり、裾がギザギザだったりします。
非常に退廃的ですよね?
個人的には、こういう洋服はとても好きだったりします。
h.NAOTOは、勿論ゴスロリブランドとしての地位も確立していますが、こういった他では作らないような個性的なファッションを作る所が好きです。
ちなみに、東京・新宿のマルイ・アネックス館にあるh.NAOTOのお店に行かれた事がある方は、お感じになったかも知れませんが、お店の商品が非常に様々で、「これが同じブランドの物なのか?」と思った経験はありませんでしょうか?
実は、こちらのお店に置かれているブランドには、h.NAOTOの他にGRAMM、MINTO NeKOと言った複数のブランドが混在しているんですね。
どういう事かと言いますと、これらはいずれも(株)KINCSと言う会社のブランドで、デザイナーさんが違うんですね。
それを一つの売り場で扱っていて、お店の名前を代表して「h.NAOTO」としているんです。
以前は、これに加えて先程のGouk、H&A、sixhと言うブランドも一緒だったんですが、Goukは店舗が独立し、他の2つは今活動休止中ですので、これでもまだ分かりやすくなって来ました。
ただし、h.NAOTOの中がさらにblood、DARK RED RAM、SEVENなどと言うブランドが細かく分かれていて、初めての人には分かりにくいかも知れませんね。
これらは、いずれもデザイナーは廣岡直人さんです。
ちなみに、h.NAOTOの通販ページはこちら。
http://kincs.ws/e-shop/app?page=VSCategoryTop&service=external&sp=l9&sp=Strue
GRAMMは、こちら。
http://kincs.ws/e-shop/app?page=VSCategoryTop&service=external&sp=l24&sp=Strue
MINTO NeKOは、こちら。
http://kincs.ws/e-shop/app?page=VSCategoryTop&service=external&sp=l3&sp=Strue
Goukは、こちらです。
http://kincs.ws/e-shop/app?page=VSCategoryTop&service=external&sp=l6&sp=Strue
初めての方にはお分かりになりにくいかも知れませんが、少しでもご理解のお役に立てば幸いです。
今回も、最後までお読みくださいまして、有難うございます。(^◇^)
