東京地方はすっかり冬になりましたが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?
お風邪など引かぬように、お身体ご自愛くださいね。
さて、先日minoriさんの個展にお邪魔させていただきました。
minoriさんの事をご存知ない方のために、プロフィールを紹介させていただきます。
自然との会話をテーマにして作品を作り続けているアーティストminori。その「モンシロ嬢」と呼ぶ白塗りのファッションスタイルに数多くの海外ファンが魅了され、フェイスブックでは既に2万に届く勢いの“いいね!”がクリックされており、その多くのファンは海を越えたところに住んでいます。NHK海外向け番組「Kawaii International」では、今年のパリで開催されたジャパン・エクスポへ行った模様が海外で放映され、幅広い層に支持されています。
今回初となる個展は、写真家・高澤哲平氏が撮影した写真を展示。そこにはminoriと共に様々な関係を紐解くケミストリー溢れる作品をご覧いただけます。会期中はドールハウスに見立てた巨大絵本の中にminoriが滞在。そしてminoriとは異なる浅井美里本人による絵画作品も展示します。ぜひminoriワールドを体感してください。
以上、引用です。
会場の画廊には、minoriさんの描いた絵が5点ほどと、minoriさんをモデルにした写真が8枚、それに衣装が3点展示されていました。
まず絵ですが、とても細かく描かれていて、また左右で違う世界が描かれていました。
この左右非対称と言うのは、写真や衣装にも一環して言える事です。
実際にminoriさんとお話させていただいたのですが、やはり左右で時間の経過がある事を表現したかったそうです。
続いて写真ですが、同じテーマの写真を2枚ずつ計4組8枚の写真が展示されていました。
上の作品は、「紫陽花」をテーマにしたものです。
実際には、minoriさんと写真家の高澤さんが出会って間も無くの頃の作品だそうです。
個人的には、「循環」と言う作品が強く印象に残りました。
東京・多摩川の上流の秋川渓谷で撮影したそうですが、人間を含め地球上のあらゆる生物が、生と死を繰り返して行く様を描いた作品のように思えました。
この話をしたら、実はminoriさんのコンセプトに非常に近い事が分かりました。
minoriさんの感性と私の感性のベクトルが同じ方向を向いていた、と言う事でしょうか。
また衣装は、全て写真撮影に使われたもので、そういう意味ではとても分かりやすい展示だったと思います。
minoriさんは、今回初めてお目にかかってお話させていただいたのですが、とても気さくな方で、また感性の鋭い人と言う印象でした。
感性の豊かな人とお話させていただくと、本当にとても幸せな気持ちになれますね。♪( ´▽`)
また、これは偶然なのですが、写真家の高澤さんが来場なさってminoriさんにご紹介いただき、作品の秘話を伺う事も出来ました。
高澤さんは、とても腰の低い素敵な方でした。
最後は何と、minoriさんとツーショット写真を撮っていただきました。
しかも、撮影はプロである高澤さんにしていただきました。
何とも光栄で、畏れ多い事です。!^_^;
素敵な作品と素敵な人に触れることが出来て、幸せなひと時を過ごせました。
本当に有難うございました。♪( ´▽`)

