生きていく為の必需品♡ | *・゜゚・*:.。..。.:*・'.337gで産まれた陽大のぽかぽか奮闘記'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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2013年5月3日 PM15:03
25週と6日緊急帝王切開で生まれた337gの小さな陽大(ひなた)の闘病日記!
沢山、病気を持ってるけどボクたくさん頑張ってます!!
そして、時々ニャンコのマロくんの事や私の事も書いたりしちゃいまーす!

私の1型糖尿病が発覚したのは、小学五年生の時にあった尿検査でした。


再検査の通知が来て、こども病院か、赤十字病院か、九州大学病院のいずれかで検査を受けてください!との事でした。


何故その病院を選んだかはおぼえてないけど、赤十字病院に行き、採血やらブドウ糖(炭酸が入った激甘ドロドロのジュース)を飲む検査をして、結果告げられたのが小児糖尿病(一型)でした。


主治医の先生からは、ハッキリ『一生治る病気じゃない。膵臓移植をすれば完治するかもしれないけど今の医療ではまだ……
だけど、この病気にらなったからと言って死ぬ訳じゃないし、注射をしてちゃんと血糖コントロールさえしてれば、大丈夫だから!頑張ろう!』と言われた。


当時はやっぱり、ショックだったなぁ。


親は説明中から大泣き。私もつられ泣き…


だけど、なってしまったものはしょうがない!!と、何気にポジティブな私…笑



早速、治療開始。


こども病院や九大では、小児の場合は入眠して投薬治療をするらしいんだけど、日赤の場合!?その先生だったから!?外来指導で、早速やってみよう!と、一通りのやり方を教わり、私は何のためらいもなく太ももに、チクリ!!


これから、生涯、病気と共にやって行こう^ - ^と幼いながらに決めた日になりました。




あれから早23年、インシュリンはコロコロと変わったものの一日、五回注射で量はかなり減りました。




私の愛用射


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ヒューマログ
&
ヒューマリンN




そして、血糖測定器



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病気になって23年、やっぱし本音を言えば注射なんてしたくないし、血糖を測るにも指をチクリしなきゃいけないから、しなくていいならしたくない。


だけど、生きていくのに必要不可欠なもの……



それに、ひなたがいるから早死にするわけにはいかないからねっっ!



愛しい坊っちゃまの為に一日でも長生きしますよ!!



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