再検査の通知が来て、こども病院か、赤十字病院か、九州大学病院のいずれかで検査を受けてください!との事でした。
何故その病院を選んだかはおぼえてないけど、赤十字病院に行き、採血やらブドウ糖(炭酸が入った激甘ドロドロのジュース)を飲む検査をして、結果告げられたのが小児糖尿病(一型)でした。
主治医の先生からは、ハッキリ『一生治る病気じゃない。膵臓移植をすれば完治するかもしれないけど今の医療ではまだ……
だけど、この病気にらなったからと言って死ぬ訳じゃないし、注射をしてちゃんと血糖コントロールさえしてれば、大丈夫だから!頑張ろう!』と言われた。
当時はやっぱり、ショックだったなぁ。
親は説明中から大泣き。私もつられ泣き…
だけど、なってしまったものはしょうがない!!と、何気にポジティブな私…笑
早速、治療開始。
こども病院や九大では、小児の場合は入眠して投薬治療をするらしいんだけど、日赤の場合!?その先生だったから!?外来指導で、早速やってみよう!と、一通りのやり方を教わり、私は何のためらいもなく太ももに、チクリ!!
これから、生涯、病気と共にやって行こう^ - ^と幼いながらに決めた日になりました。
あれから早23年、インシュリンはコロコロと変わったものの一日、五回注射で量はかなり減りました。
私の愛用射
&
ヒューマリンN
そして、血糖測定器
病気になって23年、やっぱし本音を言えば注射なんてしたくないし、血糖を測るにも指をチクリしなきゃいけないから、しなくていいならしたくない。
だけど、生きていくのに必要不可欠なもの……
それに、ひなたがいるから早死にするわけにはいかないからねっっ!
愛しい坊っちゃまの為に一日でも長生きしますよ!!



