
最終日ということで、行列になっているかと思いきや、人は多かったですが、全く並ぶことなく入館出来ました

第一章から第六章までテーマが決められていて、各神社から提供された国宝や、重要文化財などなどが展示されておりました。
本当に、資料としては貴重なものばかりで、行ったことのある神社ばかりからの提供でしたが、見たことはないものばかりでした。
その内のひとつ……何故それだけが提供されたのかは判りませんが【賀茂別雷神社(上賀茂神社)】から、神社の境内図があり、私が行った時には入ることが出来なかった賀茂の龍神社やその辺りの様子が描かれていて、見たかった所を知ることが出来て、嬉しくて、笑いが止まりませんでした(笑)
博物館で、声を上げて笑っていたのは、私一人……ちょっと妖しい人になってしまいました(笑)
まぁ、博物館で、笑わんわな、普通……

よりにもよって、賀茂別雷神社だとは……(笑)
後、何故かやたら菅原道真公に関する展示品が、北野天満宮やら、大宰府天満宮やらから豊富にお取り寄せされており……呼んだのは菅公か?と思わせる場面が多々……(笑)
また、第六章【神々の姿】では、本来形のない神々の姿を捉え、仏像にした……というテーマがあり……あ~これも一種のチャネリングだよなぁ……と思いながら見ていました。
「菅原道真公はよいとして……この素戔嗚尊様……チャネリング失敗?(笑)」
チャネリングに成功も失敗もないだろうけど(笑)
素戔嗚尊様をこういう見方をした人がいるんだ……と、またまた同居人と素戔嗚尊様の像を見て、笑ってしまいました(笑)
そんな神像の中に一際目を引く美人さんがいました。男神坐像さんです。平安時代に作られたもので、京都の東寺からの提供でした。
「イケメンじゃん……ちょっと……男として欲の情熱が走っちゃうね……。我が物にしたくなっちゃうような美神さんだ……」
気付くと、神像を口説いていました(笑)
ここまで像に惚れ込んだのは、江ノ島の妙音弁財天(裸弁財天)さん以来、二人目です。
彼は国宝であり、重要文化財なので、東寺に行っても、表に出ることはないので、もう一生会えることはないでしょう……運命とは、かくも残酷なものです(┳◇┳)
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