みつるさん……3 | 徒然なるままに……理の赴くままに……

徒然なるままに……理の赴くままに……

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だから何?っと正直に思ったが、私はそのままスルーしていた。


「寝ようか……」


みつるさんはベッドに入り、私にコイコイと手招きする。


「大丈夫だよ!何にもしないから!」


いや、それを考えていたわけではないのだが、布団を開けられ、言い訳され……断れない雰囲気だったから、私はみつるさんの隣に入った……と、みつるさんはぎゅうぎゅうと私にハグをしてくる。


「これくらいはいいよな……あきら……おやすみ」


ハグされ、軽く唇にチュッとされてしまった(笑)
でも、みつるさんの体温は気持ちよくて、私はそのまま朝までぐっすり。一番の寝坊助だった(笑)


という懐かしい夢を見た。
もう30年前くらいの話しになる。

ふと、携帯を見ると、本の新刊案内のメールだった。
そこに紹介されていたのは、某陰陽師の孫の話しのライトノベル………作者は…………(笑)

このライトノベルの作者の写真を見たことがないからわからないけど、もしかしたら……かもしれない。


もしそうなら、元気で活躍されているなら、それでいいニコニコ

違っていたとしても、どこかで元気でいてくれれば……。
今会えれば、ちゃんと陰陽師の話しが出来るのになぁ~(笑)ニコニコ

みつるさん……お元気ですか?
あきらは、元気ですニコニコ