
このオカリナ教室が出来たのは4月。まだ2ヶ月しか経ってはいないのに、みんな上手くなった

生徒さんは10人

みんな4月から始めた、初心者さん

なのに、なのに、凄く音が綺麗で、真っ直ぐな澄んだ音色

皆さん、本当に楽しみながら練習して下さっているのがよくわかります

カルチャーの時間は1時間30分。ずっと吹いているとシンドイので、合間合間に、私が話しのネタを披露する(笑)

今日は、昨日日記にも書いた、野鳥のヒナ鳥の話し。
今日も同じところを通ったら、ヒナ鳥はいなくなっていたということも話しをしたら、
『先生の頭の上に落ちた、運の強い子だから、きっと大丈夫!』
と、生徒さんに励まされた。
うん……私もきっとそうだと思うというと、みんなも祈ってくれるという……。本当に良い生徒さん達で、嬉しくなった

こんな生徒さん達に囲まれて、私は本当に幸せ者で、恵まれている

何となく……このオカリナ教室は生徒さんみんながホンワカで、雰囲気が良く似ている

間違いなく、波長の法則……同じ波長同志が引き寄せ合う

カルチャーセンターの店長さんにも言われたことがあった。
「皆さん、家族のようにあたたくて、優しい教室ですね。皆さん、オカリナが好きなのはもちろんですが、先生のお人柄と雰囲気で入会を決めたとおっしゃられてましたよ」
有り難いですよね

人柄はないと思いますが、人を笑顔にすることが好きだからでしょうね

今日は笑える話しではなく、命の話しになりましたが、通常はオカリナを吹いている以外の時は、生徒さんはずっと笑顔でいてくれて、笑い声の絶えない明るいオカリナ教室です。まだ講座が始まって、5回……たった5回で、みんな打ち解けてくれています

互いに批判や否定をすることはなく、みんな……私も含めて一生懸命学んでいます。
お互いのオカリナの音を聞き合い、みんなで一つの音になろうと努力し、否定ではなく、互いに教え、協力し合う………改めて生徒さん達に教えてもらってます

そんな教室の生徒さん達を見ていると、ネット上で相手のことも知らずに……いや知らないからこそ、自我を強く誇示し、自分の主観で比較をし、否定し合い、知ったか振りをする自称スピリチュアルを語る者達が、本当に哀れで気の毒に思えてくる

気付いてくれることを祈ります�