我が子との出会い…それは私達家族にとって、とっても幸せな思い出
かけがえのない家族の一員となりました
うちの子の名前はマロン
。ロングコートチワワ、毛色はチョコレートクリーム…可愛い男の子
我が家で初めて迎えた小型犬です。
この家に嫁ぎ、室内犬を飼える日が来るとは想像していませんでした。主人も生き物好きで、昆虫や魚
や鳥
を沢山飼っていた時期もあったようですが、商売をしていたのもあり、犬猫とは無縁の家庭だったとのこと。
私の育った家庭は小さな頃から、猫
や犬
、小鳥
や魚
など何かしらの動物が、いつもおりました。その当時はペットショップで買うと言うより、知人から譲り受けたり頼まれたりなど、両親も来るものは拒まず可愛がり、お世話もする家庭でした。今のようなペットブームでも無く、近所でも室内犬は珍しかったです。
ワンコ
は殆どお外で番犬
としての飼育。我が家も同様でした。猫
は途切れる事なく室内で飼い続けて居ました。どの子も愛情深く育てて、私達家族の一員で、癒しの存在だったと記憶しています。
としての飼育。我が家も同様でした。猫実家も妹の家庭でもずっと室内犬を飼っており、時々立ち寄る私にも甘え懐いてくれるので、ワンコの居る生活に憧れ
はありましたが、生き物を飼うのは、何より責任のある事、家族の協力や同意がなければ飼えません。漠然とした憧れは持ちつつも、現実味は薄かったのが本当のところです。
さて、何故我が家にワンコ
を飼おうとなったのか…そんなチャンス
は突然やって来ました。
一番は家族の思い遣りの気持ち=愛情だと思っています。
2009年の夏、私は突然の腹痛を起こし、原因のわからないまま、まさかの入院・そして手術をする羽目に
。
当の本人である私はまさかの事態に、身体は勿論のこと、メンタルでも随分落ち込みました。2週間の入院と退院後も、家事においては家族に迷惑をかけ、痛みが残り思うように回復しない自分は、「家族のお荷物になっていないか
」と、苛立ちや不安を抱え、それが孤独感
を呼び込み、鬱状態の日々でした。
そんな私の姿を見兼ねたんでしょうか…
「ママには何かお世話するものが必要なんじゃない
ワンコ飼おうよ
」と娘の提案で、近くのペットショップへと誘われて、何箇所か出掛けたりし始めました。
小さなパピー犬
達…どの子も「連れてって〜」と言う顔をしている
(そう思われる方も多いのですよね 笑)
達…どの子も「連れてって〜」と言う顔をしている「わぁ、小っちゃい、可愛い
」から始まり、抱っこさせて貰うとその可愛さにメロメロ


「こんな子居たら、きっと楽しいよね〜」
「えっ、飼うの
」
「ウチでも飼えるのかな
」
」 「どの子
」
と、決まるまでのスピードは瞬く間でした


この時の主導権は娘
。彼女の行動力と押しの一手で、「この子
にしよう」という感じです。

そこで娘が主人に交渉…
写メで「この子買っても良い
」と送り、夕方もう一度ショップで御対面
。主人の納得を得て、買って貰えることになりました。
何と言っても、初めて迎える小型犬です。生後2ヶ月ほどのパピー犬。小さな命を預かる覚悟なども家族で話し合いました。
2日後に契約を済ませ、マロンと名前も決めました
(これも娘が主導権を握り譲りません
)
パピーの様子を見てメディカルチェックをしてから受け渡しとの事、その間に揃える物も大量にありました。
先ず基礎知識を身に付けようと、育て方や躾の本を購入して勉強しました。我が子を迎える日を心待ちにしながら、ゲージ・クレイト・ベッド・トイレ・シーツ・フード・食器・フード etc…ペットグッズを一通り用意しました。
ワクワク
ドキドキ
しながら、一週間待ちました。新生児を迎える時と同じ高揚感でした。
ドキドキ
しながら、一週間待ちました。新生児を迎える時と同じ高揚感でした。そして2009年11月1日に、我が家にマロン
がやって来たのです
生後2ヶ月余り、体重は800g

購入したクレイトは彼にはあまりにも大き過ぎて…
助手席の娘の手の中にチョコンと丸まって、帰宅
。我が家にチワワがやって来た〜


二人の子供を育て上げ、忘れかけていた子育て本能がフル稼働
して、母親業の再開です
「体調が悪い
」とか「気分が沈む
…」なんて言ってられない毎日が始まりました
まさに室内犬飼育の初心者の子育て奮闘記の始まりです。
この後、ペットショップとの受け渡し等の経緯において、後に色々ありまして…。
最近のニュースの話題になるような様々なペット事情など、その頃の私達には知る由もありません。勉強不足、知識不足…しかし、その現実を目の当たりにする事件が起こるだなんて…
後々、書きそえる事になります。

