私の言ったことが息子の地雷を踏んでしまった💦



息子の現実離れした夢を聞いて、思わず心配する言葉を発してしまったのだ。



わかっちゃいるけど、条件反射的にやっちゃうのよねえーん



ブログで偉そうなことを言ってるけど、私もまだまだなのだ。



息子はそうとう傷ついたらしく、「ごめんね」と謝っても怒りが収まらない。



「だから母さんのことが大嫌いなんだよ!大事なことが話せない」



そんなことを言われると傷つくよね悲しい



夫は、「普通ではない子に普通の常識的なことを言ってもダメだろ」と冷静だ。



やっちまった自分に凹む、、、





そうだ、気分転換に出かけてこよう💡



日帰り温泉なんかいいじゃん♨️



夫と息子の昼ご飯を作って「修行の旅に出ます」と宣言し、さっと出かける。



まずは、山の中のスーパー銭湯に行く。



広いお風呂の外には、露天風呂もある。



平日なので人もまばらで、さっそく入ってみるといい気分だ。



ふと見ると、露天風呂の近くに足湯と寝湯(ねゆ)というのがあるではないか。



寝湯というのは、岩盤の上にお湯が浅く溜まっていて、そこに裸で横たわるものだ。





横になると、岩盤に当たっている背中や足の部分がじんわりと温まってくる。



外なので、寝転んだまま空が見えて、風も心地よい。



ここは極楽か、、、というくらいの気持ちよさだ。



心も体も解放されて無になっていく。



あ〜いいじゃん、いいじゃんラブ



息子のことも自分のこともなるようになるさ、先のことを心配してもしょうがないという気分になる。



枕代わりの石が頭に当たって痛くなってきたので、名残惜しいけれど寝湯を終了した。



ぜひまた来たいと思った。





帰りにその近くのおしゃれなカフェに行く。












棚にたくさんの箱が飾ってある。


お菓子の箱やレコードジャケットを作っている東京の会社がそのカフェを経営しているそうで、私の好きな『くるみっ子』のパッケージもあった。




お茶もおかわりできて、店の方が優しくて温かかった。





おひとり様時間ですっかり癒やされ、お腹も満たされて私はご機嫌になった。



帰ったら、息子もなんだか普通に戻っていた爆笑





今回のことで、子どもは親に信じてもらいたい、味方でいてほしいんだと改めて感じた。



息子は、怒りながらも自分のやりたいこと、なぜそう思っているのかを一生懸命話してくれた。



彼の夢が実現してもしなくてもそれで十分なのかもしれないおねがい