スーパーで、浄水が汲めるサービスがある。



容器を購入したら無料で水がもらえるもので、買い物ついでに利用している。



昨日は、いつもの機械の周りには誰もいなかったので、そばの水道で容器をざっと洗ってキャップを洗浄する場所を開けたら、中にすでにキャップが入っていた。



あれ?忘れ物?と思って取り出したら、後ろにおじいさんが立っていたので「これ、おたくのですか?」と尋ねたら



「今やってんだろ!見りゃわかるだろ!何考えてるんだか!ボケてんのか!」と、ひどい言いようだったえーん



「ごめんなさい」と、とっさに謝った。



そっか、そのおじいさんの容器がまだ入っていたんだ。



でも、でも、言い訳させてもらいたい。



そもそも、最初にその場所に行った時には、そのおじいさんの姿はなかった。



同じ機械のある別のスーパーでは、「トラブルになるので、使用中はその場所から離れないでください」と張り紙がしてあるくらいだ。



満タンになっても持ち主がそこにいなければ、次の人が困るからだ。



また、容器に水を入れている間は、ランプがついているけれど、満タンになると消えるので、中に容器があるかどうか黒いプラスチックの扉の外からは見えない。



たぶん、そのおじいさんは、1つ目を車に運んで戻ってきた時に私と出くわしたのだろう。



私も、キャップを見つけた時点で気づけばよかったのだが、思わず取り出してしまった。



しばらくすると、ムカムカしてきたムキー



こちらにも落ち度があるとはいえ、あんな言い方はないだろ!



そっちがボケてんじゃないの!



いやなじいさんだ!老害だ!



きっと、心にゆとりのない人なんだ!





家に帰ってもモヤモヤは収まらず、夫に話をした。



夫は「それは、その場所を離れたじいさんが悪い。スーパーに言って、貼り紙をしてもらったらどうか」と言ってくれた。



少し怒りが収まった。



こういう時に、「いや、気づかなかった方が悪い」と言われたら、ますます嫌な気分になる。



こういうのを協働調整というのだろうか?爆笑






息子の話も最後まで聴いて、まずは共感が大切だと思った。



それにしても、最近自分がボケてるんではないかと不安に思うことがよくある中で、おじいさんに「ボケてんのか!」なんて言われたら、けっこうこたえるわ〜💦


老害にならない、かわいいおばあちゃんを目指そうっと👵