息子が何やら不穏な雰囲気で当たり散らしてくるイラッ



私に心当たりはない。



これまで、自分に合った教育を受けさせてもらえなかったことへの不満を抱いているらしい。



もっとレベルの高い所で学びたかったそうだ。



私は、適切な教育を与えられなかったことを謝り「過去は変えられないから、これからのことを考えよう」と言うと



「僕の傷ついた20年は戻らない。加害者が言うべきことではない」



はぁっ?



私達親のことを『加害者』と言った。



その言葉にひっかかった。



まるで、事件を起こした犯罪者みたいじゃないかムキー



情けなくて悔しくて腹が立ってくる。



たしかに、息子は小さい頃からどこに行っても嫌がって適応できずに苦しんでいた、、、



私は、息子に合った環境を模索し続けてきた、、、



専門家や親の会や講演会など駆けずり回ってなんとかしようとしていた、、、



体調を崩して、癌にもなった、、、



その頃はまだまだ情報は乏しく、地元の学校に行かせることが正解と信じていた、、、



でも、息子は鬱状態で動けなくなり通学できる状態ではなかった、、、



申し訳ない気持ちと同時に、言い訳がましい気持ちが湧いてくる。



ここで、『傾聴しなければ』と頭では分かっているのだが



「その時できる精一杯のことはやってきた!〇〇くんの幸せを願ってのことだった」と反論してしまった。



息子は、何やらSNSでネガティブな情報を見て落ち込んだり



塾の先生が評価してくれることに対して、親の自分への評価が低いことへの不満など



いろんな想いが爆発したようだ。



「親に感謝している」「父さんと母さんが親で良かった」などど言って、情緒が落ち着いていると思っていたのに



天国から地獄のような気分だゲロー



自分のブログを読み返してみると、前回荒れていたのが2ヶ月半前だった。



その時は、1人でスーパー銭湯に行って心の傷を癒した。



2〜3ヶ月に1回の周期なのだろうか💦



今回のことは情けなかったが、前のように傷に塩を塗られるような心のズキズキした痛みはなかった。



まるで、かさぶたができたように傷が剥き出しにならないのだ。



瞬時に反論してしまったが、心の中ではある程度受け流すことができて、冷静な自分に戻りやすくなってきた。






しばらくすると、息子はバツが悪くなったのか



「吐き出すことも自分には必要だったんだ」と言ってきた。



親はサンドバッグにもなって、大変だよね。



まだまだ、私の子育ては続いていく爆笑