ブログを書くまでは、1年を振り返ってとか来年の抱負とか、あんまり考えていなかった。
ここ数年は、自分の区切りとして年末にその年の振り返りをしてみると、自分や家族の変化が感じられて、なかなか良いものだと感じている。
2025年も残り少なくなり、この1年を見つめてみた。
体からのアプローチ
自分にはとても無理だと思っていたが、トレーニングを始めると、意外にはまって続いている。長年体調が悪くで、近年は突発性のめまいにも悩まされていた。だから、人との約束をすることや大事な役目を引き受けることに躊躇してしまい、自分の行動に制限をかけていた。それが、筋トレで体調が改善され、体力もついてきたら、いろんなことに挑戦してみたくなり、前向きにもなれた。心を整えるのと同時に、体からのアプローチも大事だと感じている。体重は変化しないのにコーチが「けこたんさん、体が引き締まってきましたね」と何度も言ってくれるのが嬉しい。(豚もおだてりゃ木に登る🐷)
意識を変えていく
今年、私の中でヒットしたのは、「自分に向ける意識と他人に向ける意識は同じ」と「意識することの大切さ」だった。自分にネガティブな意識を持っている人は、子どもにもネガティブな意識を向けてしまう。だから、まずは親がどんな自分でも受け入れること、自己受容が大切だと学んだことは大きく、目から鱗だった。そして、日々の出来事にどのような意識を持つかも大事だ。ちょっとした意識の持ち方、捉え方で物事が違ったものになっていく。例えば、不登校が不幸なことと捉えるのか、親子で幸せになるきっかけと捉えるのかとか、我が子に向ける意識がプラスなのかマイナスなのかでは、毎日の暮らしが変わってくる。
息子はもがきながら進んでいる
進路の変更を息子がいきなり言い出し、それを受け入れるまでに私は時間がかかった。息子のやる気を大事にしつつ、うまくいかなかった時には骨拾いババァになる覚悟と不安が入り混じっているけど、息子の学びを導いてくる方に出会えたのは良かったと思う。いらない口出しをしないよう、引き続き見守りたい。時々、私のやらかしもあるけれど、息子が自分の気持ちを話してくれるようになってきたのが嬉しい。親子関係再構築中。
夫との関係も進化中
夫が病に倒れてから、夫婦間でのぶつかり合いか多くなった。それまでの生活から激変してしまったので、お互いの気持ちを汲むことが難しかった。激しい口論に息子は辟易している。それでも数年が経つと生活の変化にも慣れてきて、ずいぶんと穏やかな関係になってきた。
たくさん物が壊れた
テレビに始まり、パソコン、車、加湿器等、次々と物が壊れていった。そういう時もあるだろうけど、何か変化の予兆かしらと良い方に捉えるようにした。しかし、出費はすごいことになってしまった。次は、冷蔵庫と洗濯機が怪しい![]()
来年は、私にそして家族にもどんな変化があるのだろうか、楽しみでもある![]()
今年もこのブログを読んでいただいたみなさまに感謝です🙏🏻
