ダイニングテーブルの上に、夫のブリーフが置かれていた。



何これ!やめて〜



と、思わず大声を出したポーン気づき



「何が悪い!きれいに洗濯してある物だ!」と、不機嫌な様子で夫が言った。



「こんなの食卓に置く物ではないでしょ!」と言う私に



「物理的には何の問題もない」と夫は譲らない。



実家の母は、こういうことにきっちりしている人で、「(これは)食べる所に置くべきではない」という線引きがあり、けっこううるさく言われて育った。



夫には、そういうものはない。



たしかに、汚れた物ではないけれど、口にする物を並べる場所に下着を置くのは、心情的にというか感覚的に私は受け入れられないプンプン





知人の旦那さんの話を思い出した。



その方は、食事はご飯とおかずを全部1つの器に入れてぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるそうだ。



周りから「気持ち悪いからやめてくれ」と言われても「胃の中に入れば同じことだ」と、聞く耳を持たない。



親族の葬儀の時には、奥さんが黒い靴を履いていくようにいくら言っても言うことを聞かなかった。



親族からは、「なんで、あなたがきちんと教えないのか」と、奥さんの方が責められたそうだ。



そのご夫婦は、長い間別居している💦





うちの夫もその旦那さんもアルベルガータイプだと思う。



自分の信念を曲げないというか、こだわりが強く人の言うことを聞かない。



それが良い面でもあるけれど、周りから変な人と見られる面もある。



生きづらさにも繋がっている。



息子にはそうなってほしくないというのが、私の親心である爆笑