息子が立ち止まっでいる。
停滞している、足踏みしているとも言える。
しばらくは自分の目標に向かって頑張っていたのに、今は動きが止まったように見える。
息子のパターンとして、ある日突然動き始めて、ある日突然止めてしまう。
口にした時は本人の中ですでに結論が出ていて、親のアドバイスなど通用しない。
そんなことの繰り返しだ。
そこで、自分の心の中を覗いてみた。
👼ホワイトけこたん👼
○今はエネルギーを溜めているんだよね。しっかりエネルギーを溜められるといいね。
○自分の中ではいろいろと考えているよね。
○進んだり止まったりしながら成長しているよね。
○立ち直る時間も短くなってきた。
○家では元気に生活できてるよね。
○親との会話も増えてきたよね。
○息子は息子の人生を生きればいい。
○生きているだけで十分。
👿ブラックけこたん👿
⚫またかよ〜、いつもこの繰り返しじゃん!
⚫もう振り回されるのは嫌だ!疲れた。
⚫ずっとこのままなのかな、、、どうなるの?
⚫私にこれ以上何をしろというのか。
これまでの私の『動いている』という受け止め方は、何か目標や夢に向かっている、学んでいる、仕事を探しているなどの状態であって
そうではない息子は止まっていると感じてしまう。
何かに向かってアクションを起こしている息子は価値があって、そうでない息子は価値がないということになる。
『どんな息子でもいい、ありのままの息子を受け入れる』ということと矛盾していることに気づく。
そこには、なかなか達観できない自分がいる。
まぁ、それが親なのかもしれない。
私自身が、なにかを頑張っている自分、人の役に立っている自分、人から一目置かれる自分ということに価値観を見いだしていたことにも関係しているのだろう。
まずは、どんな自分でも受け入れていくことからだ。
私の中には、ポジティブとネガティブな面が混在している。
無理やり100%ポジティブになる必要はない。
きれいにまとめることもしなくていい。
どっちの自分も認めながら、日々自分に向き合っている![]()
