5月に入り、天気は激しく変化していて、私の気分は停滞気味だ。



なんだかやる気が出なくて、家事もやりたくないもやもや


めまいがして、起き上がる時にグラッとくるもやもや


体が重だるいもやもや



これは、五月病なのだろうか?



でも、4月もこんな感じだったし、、、



思い当たる原因はいろいろとあるけれど、やっぱり、息子のことが大きいと思う。



息子は、わりと元気に過ごしているけれど



私自身が、思っている以上にダメージを受けているようだ。



経験を積んできても、学んできても、まだまだ息子の言動に振り回される自分がいる。



積み上げてきたものが一気に崩れることもある。



息子を理解しよう、寄り添おうと、無理をしているのかもしれないなぁ。



ついつい振り回されるけれど、自分の心がついて行っていない気がする。



振り回されないように踏ん張るのもしんどいし、感情に蓋をするのも苦しい。



なので、自然に湧き出てくる感情を受け止めつつ、揺れながらもだんだん元に戻っていくイメージを持っている。



そんな私がしたことは



話を聴いてもらう


今回は、自分の心の中を夫に話をしてみた。夫にはこれまで、私の話を聴く時にはたいてい「(私の)対応が悪い」と否定されてきた。それだと、話す気が無くなってしまう。先日、「私を否定しないで、話を聴いて!」と強く言ったので、この度は黙って聴いてくれた。それだけで、十分だった。ただ、聴いてもらうだけでいい。同じように、息子も私に話を聴いてほしいだけなのだろうなぁと思った。




体を動かす


トレーニングはおっくうに感じたけれど、思い切って行ってみた。何も考えずに体を動かすことで、気分がスッキリする。私はストレスが溜まるとすぐに体がガチガチになるので、血流を良くして、体を緩めるのはとても有効だ。ストレッチは手軽にできるので、気がついたらやるようにしている。




土いじりをする


今年も夏野菜の苗を植えた。畑の草を取って、土を耕し、ささやかだけど畑を作ることは、五感が刺激されるし、達成感もある。昨年より畑も広げて、苗の数も増やした。苗の成長と収穫の喜びは、自分の癒しにもなる。




何もしない時間を作る


何もしないという時間が、私にはとても大切だ。(特にASDの人にとっては、ゆとりの時間がないとストレスが溜まってキャパオーバーになってしまうそうだ)生産性がないように見えるけれど、ぼーっとする時間は、心を緩めて回復させてくれる。




そんなやこんなで、自分で自分を癒している。



GW中は、メンタルケアをのんびりやって、自分を整えていくつもり照れ