桜が咲き誇っていた頃には、春爛漫で気分も高揚していました。
気がつくと桜は散り、あっという間に葉桜になってしまいました。
その頃から、なんだか気分も沈みがちです。
久々のこの感覚です。
なんにもやる気が起きない、どよ〜んとした感じです。
息子が学校に所属していた頃は、しょっちゅうこんな気分になっていました。
期待しては落胆することの繰り返しは、ボディーブローのように心や身体にじわじわと効いてきます。
当時は、息子が調子よくなれば、学校に行ければ、自分も元気なれると思っていました。
だから、なんとか息子を動かそうと必死でした。
今の私は、自分にベクトルを向けられるようになってきました。
この不調はどこから来ているのでしょうか?
もうそんなに気にしていないつもりなのに、我が家には相変わらず変化のないことへの焦燥感。
進級や進学や就職という希望に満ちた季節に、どこか世間から取り残されたような寂しさ。
目標を見失ってしまった息子への落胆。
季節の変わり目による自律神経の乱れ。
いろんなことが重なって、気持ちが沈んでしまったのでしょうか。
けれども、今の私は自分で自分を癒すことを多少なりとも知っています。
自分の心の奥にある本音と向き合い、寄り添うこと。
身体からのアプローチをすること。
心も体もリラックスすること。
心地よい自分の時間を大切にすること。
ブログもなんとか書けました。
こんな自分も受け入れながら、ゆるゆるとやっていきます![]()