昨年末、息子が小学校入学前から中学までお世話になっていた大学の先生の講演会に行った。



10年ぶりの再会だった。



その時に、個別相談を再開されていることを知り、先日訪ねて行った。



『この10年のことを時間内にうまく伝えられるかしら?』と心配していたが、かいつまんでサクサクと話せた。



話を聴いた先生は、冷静に指摘してくれた。



・親の考えるタイミングと息子の望むタイミングがズレている。


・自分の想いと少しでも違っていたら、許せない、全部嫌になるという考え方が息子にある。(認知のゆがみ)


・息子のことを理解してくれる環境や人に出会えてない。



おっしゃる通りです笑い泣き



では、どうすればよいのか、今の自分には思い浮かばない。



「こんな難しい子は、めったにいないですよね~」冗談めかして私が言うと



先生は少し考えて、「いや、1番ではないよ」と、にっこり笑っていた。



とりあえず、息子のやりたいことを見守り、経験から学ばせること、そして、息子と面談してみたいとも言ってもらえた。(息子は行くかどうかは分かりません)






ほんとに、この10年間はいろいろなことがあった。



息子も私も頑張ってきた。



どん底とも言えるし、怒涛の10年間とも言える。



それでも今、私も息子も生きている。



凹みながら幸せを感じながら生きている。



それって、ありがたいし素晴らしいことだ✨



自分を、そして自分の人生を愛せるようになったことが、この10年の私の大きな収穫なのかもしれない。





それから街をブラブラして、自分の洋服とスイーツを買った。



久しぶりに先生と話せたことと買い物したことで、とりあえず心はスッキリと軽くなり、私は帰路についた。



以前も同じようなことをしながら、自分はなんとかメンタルを保ってきたのだなぁと思ったニコニコ