終わってから1週間経つけど、まだまだオリンピックネタが続きます😁
りくりゅうペアの演技を解説された高橋成美さんが話題になっている。
感情を素直に表現しながら、的確な解説をされていた。
その時の「すごい、すごい、すごい、すごい、すごい、すごい、、、」「宇宙一」などは、今年の流行語大賞とも言われるくらいだ。
経歴は、フィギュアペアスケーター、慶大卒、7カ国語が話せる、、、など、とても多才な方だ。
見た感じは、天真爛漫で元気いっぱいで可愛らしい人。
りくりゅうペアの木原選手の最初のパートナーだった。
ミラノから帰って安藤美姫さんと出演したテレビ番組で、こんなやり取りがあった。
木原選手が今あるのって、ここにいる高橋選手が最初のパートナーだったからだと私はすごく思っていて。彼の未熟なところを、もう出来上がっていた選手が支えていたからこそ、オリンピック代表にもなれたんだと思う。だから私は、彼が高橋選手に出会わなければこの道は開かれていないと、正直思ってます。
嬉しいし、そういうことを考えることも、思うってことも、やっちゃいけないことだと思ってた。そういうふうに言ってもらえて、、、。昔の自分の頑張りも、美姫ちゃんが覚えてくれてて。もう、別に誰も覚えてくれなくてもいいし、覚えてくれている人いるのも知っているけど、こんなに近い人がこうやって言葉にして、、、。美姫ちゃん、宇宙一だよ。
それは、たぶん高橋さんの本音の部分かもしれない。
それを、『そんなこと考えることも、思うこともやってはいけない』と、心の中に押し込めてたんだよね。
でも、安藤さんの愛ある言葉で感情があふれてきて、大粒の涙をポロポロ流していた。
高橋さんの中にあった本音が成仏されたみたいだと私は感じた。
言葉のチョイスがなんてステキで、なんて素直な人だろうと、私はますます高橋さんが大好きになった。
安藤美姫さんもステキだった。
そして、我が身を省みると、同じようなことはあるあるなのだ。
我が子に対して湧いてくるネガティブな感情、、、
友達のお子さんが、不登校にもならずに順調に学生生活を送っていることへの嫉妬や妬み、、、
そんな自分の嫌な面を見つめることは辛いし、『母親なら、友達なら、そんなこと思っちゃダメでしょ!』と自己否定をしてしまう。
自己嫌悪も感じてしまう。
でも、どんな感情や想いを抱いてもいいんだよね。
それを無理やり押し込めるのではなく、優しく受け止めて成仏してあげたいと、今の私は思っている。
どんな私もOK なのだ

