ミラノ・コルティナオリンピックも佳境に入ってきた。



時差があって生放送が午前3時とかなので、なかなか観られない。



とはいえ、大好きなフィギュアスケートの男子フリーが気になっていた。



明け方は寒いので起きる気にならず、布団の中でスマホのLIVEをウトウトしながら観ていたら、大波乱があったふとん1びっくりマーク



あの絶対王者の金メダル候補のマリニン選手が、4回転ジャンブを立て続けに失敗したのだびっくり



(技術的なことはよくわかりませんが)最後まで精彩を欠いて、結果は8位に終わった。



これまで何種類もの4回転を軽々と跳んでいたのに、演技後のマリニン選手は泣きそうな顔で、とても痛々しかった。



(画像お借りしました)


日本の鍵山優真選手も前半ジャンブで失敗もあったが、立て直してスピンやでステップで高得点を出した。



夕方の番組で解説者の本田武史さんが、「こんなマリニンは見たことがありません。自分がプログラムのどこを滑っているのか分からなくなったそうです。これまで、失敗をほとんどしていないので、気持ちを立て直せないままオリンピックということもあり、終わってしまったのでしょう」と話されていた。



なるほど、、、



これまで、失敗の経験が少ないので、失敗した時の気持ちの立て直し方が分からなかったのかもしれない。



そこで、考えたことがあるひらめき電球



そう、不登校では気持ちの立て直し方は、バッチリ学んでいるとも言える。



だって回復の途中では、上がったり下がったり、行きつ戻りつ、落ち込むことは何度も何度もある。



その度にはい上がり、また前を向く、、、親も子もだ。



人生の早いうちに挫折を経験するのは、長い目で見たら貴重なことかもしれない。



大人になるまで挫折を知らない人は、ポキっと折れたら修復が難しいとも聞く。



挫折や失敗は、立て直し方を学ぶことでもある。



不登校は、より良く生きていくことを教えてくれる。



「私、失敗しないので」よりも失敗はたくさん経験した方がいいかもね。(手術は失敗してはいけません)





きっとマリニンは、今回のことを次に活かしてさらに強くなるだろう。



マリニンのこと、完璧すぎてあんまり好きじゃなかったけど、これからは応援したいと思っているニコニコ



そして、日本選手の銀メダル🥈、銅メダル🥉おめでとうございます✨