そういえば、最近あの人のブログ見なくなったよね、、、とか
親の会に来なくなったよね、、、とか
そういうことがよくある。
たぶん、お子さんが不登校やひきこもりから回復して元気になり、学校や社会に復帰していったのだと思う。
(中にはあきらめて、そういう場所が嫌になった方もいるかもしれません)
一抜けた、二抜けた、、、みたいに出口が見つかったのだろう。
うちもいつかはきっと、、、とそんな淡い期待もあったけど、現実はなかなか厳しい。
息子はずいぶん元気になった、動き出して学び直しも始めた
でも、社会生活は営めそうにもない、、、たぶん💦
そもそも息子が拒否している。
今の私は、進学や就職をコ゚ールとは考えていない。
息子らしい生き方ができれば、それでよいと思っている。
不登校でもひきこもりでも幸せはたくさんある。
ただ、人との関わりが難しいのでそれが悩ましいのだ。
こればっかりは、親がどんなに頑張っても『笛ふけど踊らず』だ。
先日ある会で、ひきこもりの子どもがいる2人の男性と話をした。
それぞれに息子さんが30代と40代で、親御さんは高齢だった。
どちらも親亡きあとの子どものことを心配されていた。
うちも他人事ではないので、話を聴いていて胸が痛くなった。
けれども、父親がそういう場所に出てくるというだけでもかすかな光が見える気がした。
今の私は、息子のことをなんとかしなければという力みは無くなっている。
親なきあとの経済的なことを考えてやる方が現実的なのだろうかとも思っている。
実際、そういったアドバイスを受けたこともある。
それでも、『一抜けた、二抜けた』になりたいという想いは、潜在意識の中にあるんだろうなぁ。
そういう人達がうらやましいもんね。
こんなことを考えつつ、また今ここに戻ってくると、やっぱり目の前の日々を大切に積み重ねていこうと思えた。
おかえり〜、私😄