息子が朝から怒った💦



その日は夫と2人で健康診断に行く予定だったので、「母さん達は朝ごはん食べないからね」と前夜に息子に伝えておいた。



それで息子は、夜に朝食のサラダのレタスを洗って冷蔵庫に入れておいたらしい。



自分1人で朝食を用意して、さっさと出かけるつもりだったようだ。



ところが、そんなことは知らない私が先に息子の朝食を作ってしまった。



そこで、激怒ムキームキームキームカムカムカムカムカムカ



イラッ「勝手なことしやがって!」



息子の怒りは収まらないガーン



ちょっと不満「ごめん、ごめん。自分で(朝食を)作るつもりだとは知らなかったから。やる前に聞けばよかったね。そっちも一言、言ってくれたらよかったんだけど」



知らんぷり「そんなことで怒らなくても、、、」



そんなこと、、、そんなことなのだ!



息子は(こちらからすれば)どうってないことに過激に反応して、キレてしまうことがある。



親がよけいな一言を言ってしまったり、自分の思ったようにいかなかった場合など



どこに地雷があるのかわからないので、それはいきなり爆発する爆弾爆弾爆弾



気をつけてはいるが、予測不能なのだ。



夫はそれがもっとひどいので、激怒される度に私は傷つき、理不尽さを感じて後から怒りがふつふつと湧いてくる。



実家の父も弟もおとなしく、声を荒げるようなことはほとんどなかったこともあり



何年経っても慣れることはなくて、嫌なものは嫌なのだ。



どちらかというと私は感情を表に出さないというか出せないタイプなので、これまでずっと理解に苦しんできた。






最近、過度激動(OE)という言葉を知った。



(AIによる概要より)



息子も(たぶん夫も)脳の仕組みからそうなってしまうのだと知ることで、『仕方ないか』と少し気持ちが和らいだ。



その日の息子は、朝のことを時折思い出しては「許せない!」と怒っていた。



だんだんと自分の気持ちに折り合いがつけられるようになるのだろうか。



夫を見ていると、一生その特性は変わらないように思える💦



過度激動は、なかなか周囲には理解されないことだろう。



それは本人の生きづらさ、社会適応の難しさの一因でもある。



キレやすい人って、原因は同じようなことなのだろうか?それとも個々に違うの?と、ふと疑問に思った。





嵐が過ぎ去るのをじっと待つような気分で、私はその日を過ごしたチュー