我が国で女性初の高市早苗総理が誕生して、何か高揚感を感じている。



主義主張は全て同じとはいかなくても、これまでとは違う、何か変えてくれるという期待感もある。



でも、教育面での課題はあまりクローズアップされていない気がする。



高市総理大臣の所信表明演説でも、文部科学大臣の記者会見でも不登校や子どものメンタルの問題には触れられなかった。



本田秀夫先生の講演会で



「この国の制度は、体は健康でもメンタルはやられている子どもを大量に作り出しています」



というようなことを言われて、とても辛辣だけど的を得ていると妙に納得した爆笑



調べてみると









精神的幸福度32位って、低すぎない?💦



これは、日本の子どもは医療や食料などの面は足りているが、心は満たされていないということだろう。



先日のニュースで、「自殺総数は減っているのに、小中学生の自殺は高止まりしている」とあった。



不登校の子どもの数も増え続けている。



「子どもは社会の鏡」と言われているが、子どもが苦しいということは、社会の中で大人達も苦しんでいるということだろう。



管理されすぎ、ゆとりのなさ、効率重視、同調圧力、多様性のなさ、経済低迷、、、などなど



大人も子どもも疲れている。



子どもが健在に育つことのできる社会って?


子どもが楽しく通える学校って?


子どもの幸せって?



傷ついた子ども達が身を持って訴えていることに、大人達は社会全体で真剣に向き合わなくてはならない。



まずは、行き詰まっている学校制度の改革を望んでいるんだけど、なかなか変わりそうにもないなぁプンプン