息子が1人旅に行った船



出かける日の朝に、私が話したことが彼の逆鱗に触れたようだガーン



「目標を1つに絞らずに、選択肢を広げたらどうか」と、そんなことを言ったのが、息子にとっては



他の選択肢を考える→目標を達成できない、失敗するという前提→自分をダメな奴だと思っている→信用されていない



という思考になるらしい。



良かれと思って言ったこんなことさえも息子にとっては否定と受け取られるのだ。



旅先から夫に「母さんを一生許さない」というきつい言葉のメールが届いたえーん



夫には、私の言い方も言葉も悪いと責められる。



特性が似ていて共感できるせいか、夫は常に息子の味方で、それはそれで良いことなのだが、いつも私が悪者だ💦



で、アドバイスはクソバイスとわかっていても、なんだか納得がいかないもやもや



私、そんなに悪いこと言った?


受験する時だって、第1希望、第2希望とかあるじゃん!


情報として伝えただけなのに、そこまで恨まれることか?



悲しみと同時に、どうにも理不尽に感じられてしかたがない。



この認知のゆがみで、息子は柔軟性がなく、けっきょく人を恨んだり許せなくなってしまい、それが生きづらさにも繋がっている。



メールによると、息子は「なんとか目標を達成して母さんを見返してやる」という考えに至ったようだ。



男の子は、母親に反発してその価値観を打ち破ることで成長し、自立に向かっていく。



まぁ、それがモチベーションになるならとも思えるが



本当にこだわりが強くて扱いづらい子だと感じるショボーン



長い長い道のりを私はこれまでよくやってきたと思うことにして、自分を労った。



そして、息子からの反発は、私の心の奥底にあるもの(心配、不安、願い等)をあぶり出してくれると、改めて気づかされる。





帰ってきた息子は、スッキリと落ち着いていて、お土産も買ってきてくれた。



(息子と同じようなタイプの)夫の解説によると、その瞬間に腹が立っても時間が経つと、そんな自分が恥ずかしくなるのだそうだ。



息子もそうなのかなぁ?



それとも、今回のことを思い出すたびに私を恨むのだろうか?



いらないことを言ってしまっては後悔する私だけれど



今すぐでなくてもタイムラグがあっても、いつか私の言ったことが伝わるといいなぁおねがい