外出先の息子から帰るコールがあった。



声に元気がない、、、💦



母親の鋭い勘か、私の過敏さのせいか、何かあったと直感する。



瞬間、胸がザワつくもやもや



いっきにマイナスの妄想=不安がふくらむ。



妄想名人だ〜ニヤリ



また凹んで、ぐずるのではないかガーン

精神状態が悪くなるのではないかガーン

今やっていることを投げ出すのではないかガーン

またひきこもってしまうのではないかガーン



これらは、今までの私の辛い経験が勝手に作り上げてきた物事の見方、捉え方(考え方のくせ)だ。



そこで、少し冷静になろうとする。



課題の分離

境界線

ありのままの息子を受け入れる

息子を信じる

自分で自分の気持ちに寄り添う

自分を受け入れる



これまで学んだことをあれこれ頭の引き出しの中から取り出してくる。



けっきょく私は、元気のない、落ち込んだ息子を見たくないのだ。



親としては当たり前かもしれないが



それは、常に息子に元気で穏やかにいてほしいという親のエゴかもしれないなぁ。



息子の課題は息子が乗り越えるしかない。



失敗も挫折も成長には必要なのだ。



でも、不安に思ってしまったんだね、、、



自分で自分を慰めて、そこに落ち着く。



なかなか考え方のくせは変えられなくて繰り返してしまうけれど、コツコツ向き合っていこう。



『無意識、無自覚だと振り回される。意識、自覚することが大事』だと、講座で教わったことを思い出した。



まずは、気づくことからだ。





帰宅後、息子はそこまで落ち込んではなかったが、何があったのかは言わなかった。



自分から話してくれるまで、待ってみようと思うニコニコ