季節の変わり目のせいか、めまいが9月から続いていて、左半身が氷のように冷たい。



私の場合、どちらも自律神経のバランスの乱れによるものと考えられる。



秋は寒暖差のせいで自律神経が乱れやすい、、、そうだ。



めまいは、夜中や朝に目が覚めた時に突然グラ〜ッと来るうずまき



1度グラ〜ッと来たら、1ヶ月くらい不調が続き、フワフワして気分が悪くて辛い。



朝、目が覚めてクラクラする時は、ヨロヨロとなんとか台所まで行って朝食の用意をする。



無理な時は、息子に頼んでソファーに横になっている。



昼まで具合が悪い時もあるが、じっとしておくよりも動いた方がよくなるらしい。(場合にもよりますが)



動くことで血の巡りがよくなると、耳の血管の血流もよくなり、めまいが軽くなるのだそうだ。



耳が詰まったような感じがするのは、血行不良によるのだろう。



少々具合が悪くても思いきって筋トレに行ってみると、次の朝めまいが起きなかった。



これはもしかしたら、、、と、通えば通うほど調子がよくなっていった。



10月に入ってからは毎日通っていて、筋トレは自律神経を整えるのに効果があると実感している。



ならば、不登校からの回復にも筋トレが効果があるのではないかと思った。



なぜなら、不登校で子どもが動けなくなるのには、自律神経が大きく関わっているからだ。



『ポリヴェーガル理論』によると、強いストレスを受けると副交感神経のうちの背側迷走神経が優位になり、フリーズ(凍りつき反応)して動けなくなってしまう。



不登校は、学校での強いストレスによる自律神経の反応だとも言われている。



ところで、不登校男子あるあるの1つで、筋トレを始めるというのをよく聞く。



不登校初期のエネルギーが枯渇している時には無理かもしれないが



少し元気になると、体を動かしたくなる子もいる。



息子も元気になっていく過程で、筋トレに励んでいた時期があった。



それは、自律神経を整えるということで、理にかなっていたのかもしれない。



方法はいろいろあるので筋トレに限らないが、不登校の子どもにとっては、勉強よりも自律神経を整えることの方が先決だと思う。





ちなみに私は半年間筋トレに通って、体重はぜんぜん減っていないけど笑い泣き、次のような変化がある。


・前より疲れにくくなり、体が軽くなった

・平熱が35.5度から36.5度に上がった

・めまいが軽減した

・左半身の冷えが改善されてきた



目には見えないけれど、自律神経が整ってきたのなら嬉しいラブ