朝晩めっきり涼しくなって、過ごしやすくなったと喜んでいたら



おとといの朝から寝起きにめまいがしていますうずまき



たぶん猛暑の疲れもあり、気温や気圧の変動に体がついて行かないのでしょう。



漢方薬を飲んだり、体を温めたりしています。



みなさんも、季節の変わり目にはくれぐれもご自愛ください紅葉





もう8年前になりますが、息子が中学3年のこの時期には、進学のことで気をもんでいました。



地元の中学で不登校になり、遠方の都市部の中学に転校したにもかかわらず



息子は再び通えなくなってしまいました💦



中3になる前の春休みには、「高校には行かないから」と言い出しました。



そんなこと、当時の私には全く受け入れられませんでした🙅🏻



今なら、『息子のエネルギーが溜まるまで待って、息子のタイミングで進学すればいい』『みんなと同じ時期でなくてもいい』と思えますが



あの頃は世間体が気になって、『中学卒業後に進学しないなんてありえない』、『恥ずかしい』という想いが強かったのです。



焦った私は、中3になる直前に他県の有名な精神科医の所を親子3人で訪ねました飛行機



鬱状態で、精神的に不安定だったからです。



精神が安定するようにと、西洋薬と漢方薬を処方してもらいました。



また、進学説明会にあちこち出かけて、通信制高校の資料をたくさん集めました。



次々に新しい通信制高校ができていて、どこが良いのやら分からなくなってしまいます。



けれども息子は、大勢での授業が苦手で、宿泊を伴うスクーリングも難しかったので



それを避けていくと、おのずといくつかに絞られました。



通級指導教室の先生のアドバイスもあり、息子に合いそうな学校を2、3に絞りました。



夏休みになって、それらの見学を息子に勧めてみると、「行ってみようかな」と言いました。



私の圧が強かったせいか、息子が進学はしなければと思っていたのかは分かりませんが



2人で見学に出かけました。



1つ目は、こじんまりとした通信制高校で、先生も在校生もとてもフレンドリーな感じでした。



お茶会もしてくれて、息子はそこで少し口を開いていたので、私は好印象を抱きました。



もう1つは、大手の単位制の通信制高校でした。



単位制なので、自分で好きな授業を選べるし、遠方でのスクーリングも制服もありません。



私は1つ目の方が和やかな雰囲気で好きでしたが



どちらかを息子に選んでもらうことにしました。




次回に続く、、、



(情報としては古いのですが、当時を振り返って気づいたことを綴ってみます)