息子が突然こう言ってきた。
「母さんが、『人と違う感性を大事にしろ』って言ったじゃん」
(
えっ?私そんなこと言ったっけ?)
「だから、、、
ブログを書いてみようと思うんだ」
(
えっ?そこに行く?)
「いいと思うよ」
とりあえずそう言っておいた。
最近の私は、記憶力の低下がひどくて、息子にそんなことを言ったなんて全く覚えていない💦
でも、息子は口からでまかせを言うタイプでもないので、以前に話したのはたしかなのだろう。
息子は、その言葉をしっかり覚えていた![]()
小学校高学年から中学生の思春期真っ只中の頃、息子は、みんなと同じようにできない自分に苦しんでいた。
自分は何者なのかを必死で探そうとしていた。
私が「人と違う感性を大切にして」と伝えたのは、それからずいぶん後ではないかと思う。
人と同じでなくてもいい、人と違うことは素晴らしい、ありのままの自分を大切にしてほしい
さらに、自己肯定感を上げてほしいという願いもあったのだと思う。
息子は、私の言葉を拠り所にしてきたのかなぁ、、、
ちょっと泣きそう![]()
今の息子は、「自分は自分」という思いが強く感じられる。
時には、それが強く出すぎることもあるくらいだ![]()
すっかり忘れていたけれど、我ながらなかなか良いことを言ったと思う。
息子は、どんなブログを書くのだろう?
読んでみたい気もするなぁ![]()

