息子が突然こう言ってきた。



「母さんが、『人と違う感性を大事にしろ』って言ったじゃん」


真顔えっ?私そんなこと言ったっけ?)



「だから、、、



ブログを書いてみようと思うんだ」




あんぐりえっ?そこに行く?)



ニコニコ「いいと思うよ」



とりあえずそう言っておいた。



最近の私は、記憶力の低下がひどくて、息子にそんなことを言ったなんて全く覚えていない💦



でも、息子は口からでまかせを言うタイプでもないので、以前に話したのはたしかなのだろう。



息子は、その言葉をしっかり覚えていたびっくり



小学校高学年から中学生の思春期真っ只中の頃、息子は、みんなと同じようにできない自分に苦しんでいた。



自分は何者なのかを必死で探そうとしていた。



私が「人と違う感性を大切にして」と伝えたのは、それからずいぶん後ではないかと思う。



人と同じでなくてもいい、人と違うことは素晴らしい、ありのままの自分を大切にしてほしい



さらに、自己肯定感を上げてほしいという願いもあったのだと思う。



息子は、私の言葉を拠り所にしてきたのかなぁ、、、



ちょっと泣きそう悲しい



今の息子は、「自分は自分」という思いが強く感じられる。



時には、それが強く出すぎることもあるくらいだ笑い泣き



すっかり忘れていたけれど、我ながらなかなか良いことを言ったと思う。



息子は、どんなブログを書くのだろう?



読んでみたい気もするなぁニコニコ