振り回され続けて

きっかけは、フィギュアスケートの鈴木明子選手
ある時、スマホのニュースで、フィギュアスケート選手の鈴木明子さんのインタビュー記事を読んだ。


鈴木さんは摂食障害に苦しんでいた時に、お母さんからの
「どんなあなたでも受け止める」
という言葉で、弱い自分も受け入れられるようになった。
こんな自分でもいいじゃん
と、自分のことを思えるようになったら、周りの人のことも受け入れられるようになった。
自分を受け入れるということはこういうことなのかと、私の中にスッと入ってくるものがあった。
それから、心のしくみを学んでいくうちに
潜在意識では、自分に向ける意識も人に向ける意識も同じ
ということを知った時、私はこれがポイントだと思った。
自分を受け入れられない人は、人も受け入れられない。
つまり、親自身が自分を否定していたら、子どものことも否定的な目で見てしまう。
それでは、不登校やひきこもりの子どもは、心が回復しにくいし、エネルギーも溜めにくい。
このカラクリを知った時に、親の自己受容、自己肯定感の大切さが腑に落ちた。
自分をkeepする
自己受容を進めていくのに、講座を受けたり、ワークをしたりして、コツコツと続けてきた。行き着いたのは幸せ貯金
先日、幸せ貯金という言葉がふと思い浮かんだ。
今、目の前にある幸せを見つけ感じでいくことで、幸せの貯金を積み重ねていく、ということだ。
小さなことでよいから、幸せと感じられる習慣を身につけていく。
私は、自分の周りにあるささやかな幸せを見つけては『あ〜幸せ』とつぶやいている。
心の中に幸せ貯金が貯まっていくと、辛いことや悲しいことが起きて貯金が減ってもまだゆとりが残っているかもしれないし
幸せを感じる習慣があれば、また貯金を積み重ねていける。
子どもに依存して、子どもに幸せにしてもらうのではなく
自分で自分を幸せにできる人でありたい![]()
