今年は、梅仕事をいろいろやった。



へっ?また梅の話?と思われる方もいるだろうが、これがなかなか奥深いのだ照れ



青梅を使った梅ジュースは、これまで毎年作っていた。



今年は、氷砂糖が手に入りにくかったので、てんさい糖でも作った。




左が去年の残り、真ん中は氷砂糖、右はてんさい糖

去年のはだいぶ、いい色になってきている。



梅ジュースを飲み終えて残った梅は、そのまま梅寒天にしている。



これもサッパリして美味しい。



次に、梅ジャムを作ってみた。



こちらは、完熟の南高梅を使う。



種を取り除いた果肉の部分を使うので、出来上がりは驚くほど少ない量だ。



でも、甘酸っぱい香りと味がなんとも言えない至福の味だ。







さらに今年は、梅干しにも挑戦してみた。



といっても、ジプロックで作る簡単なものだ。



梅と塩を混ぜたものに紫蘇を加えてしばらく寝かせておいた。



今は、梅だけ取り出して天日干しにしている。



それが、1個1個コロンと丸くて赤くて、とても可愛いらしい😍





3日ほど干したら、また元の梅酢にもどす。



うまくいったら、来年はもっと大量に作ろうかしらと考えている。



さらに、赤紫蘇で紫蘇ジュースまで作った。





これは、実家の母が毎年大量に作って送ってくれていたものだ。



鮮やかな色の紫蘇ジュースは、母のことを思い出させてくれる。



そういえば小さい頃、お腹の調子が悪い時には『梅肉エキス』という梅の果肉を真っ黒に煮詰めたものを祖母に舐めさせられていた。



飛び上がるほど、酸っぱかったのを覚えている煽り💦



夏バテにも梅干しが効くそうだ。



梅ってスゴイなぁ、、、


昔の人の知恵ってスゴイなぁ、、、



なんなら、庭に梅の木を植えたいくらいだ爆笑



梅仕事のような手仕事に無心で没頭することは、マインドフルネスにもなるそうだ。



変化していくのを愛でる楽しみもある。



見ているだけでほっこりする。



私の梅愛は、高まるばかりだ爆笑



(ちなみに、塩タブレットも私は梅味推しです😂)