陽さんの『ハピスマ講座』をリピート受講している。


講座の中でいくつかワークをしたり、宿題のように毎日取り組むワークもある。


今は毎日5つ、自分をねぎらう感謝ワークをやっている。


前回初めてやった時は、自分を褒めるなんて、なんだかこそばゆい感じがして、しっくりくるまでに時間がかかった。


もともと、私は人から褒められるのが苦手だ。


『そんなことない』『お世辞で言っているのだろう』と思ってしまうのは、自己肯定感の低さからかもしれない。


親からもあまり褒められたことはない。


今回は2回目なので、(途中離脱があるかもしれないけど)抵抗なく取り組めている。


そこで、これまでの自分を褒めてみた。


✿夫は周囲から気難しい人だと言われている。(心根は優しい)そんな夫に長年付き合っている私、えらい✨


✿発達特性のある子どもを育てるのは100倍大変と言われている。(私の体感では1000倍じゃ!)息子は命を落とすこともなく、まぁまぁの親子関係を築けている。私、頑張ったね拍手
 

✿13年前、乳がんになったけど(けっこう悪性)、なんとか生き延びた私、すごい🎉


✿毎日の家族の3度の食事作り。料理は嫌いじゃないけど時々ぶん投げたくなる爆笑頑張ってるね、私二重丸


✿他人軸で人からの評価が行動の判断基準で、自分より家族を優先してきた私が、自分の心と体を大切にできるようになった。いいね、私グッ



これまでの自分をねぎらってホメホメすると、自己肯定感上がってくる照れ


どんな自分でもいいじゃん🙆🏻


そして、たくさんの困難を乗り越えてここまで生きてきた自分は、大丈夫なのだという気持ちにもなる。


自分に向ける意識は、すなわち他者に向ける意識と同じなので


『自分も大丈夫なら息子も大丈夫なんじゃない?』と思えてくる。


恐るべし、ワークの力びっくりビックリマーク


あと、もう一つ大きな気づきのあったワークがある。


それは、棺桶ワークびっくりマーク


もし、自分が今死んで、棺桶に入ったとしたら


残された家族はどうなるのか、ちょっと離れた所から見てみる(想像する)というワークだ。


1年前は、夫と息子が残されたら少しの間は悲しんでいるかもしれないけれど


2人で助け合いながら、日常生活を送っている様子が思い浮かんだ。


現に、私が泊まりがけで実家に帰るときには、2人でなんとかやっているのだ。


陽さんの「自分が死んだ時ではなく、生きているうちに子どもが自立する姿を見れるようにしてください」という言葉が心に沁みた悲しい


親子の一体感から離別感にシフトしていくことが、子どもの自立に繋がる。



棺桶ワークについて書いた1年前のブログ↓


今回、1年ぶりに棺桶ワークをやってみたら


前回と違って、すでに今、自分も息子も大丈夫という感覚が芽生えていた。


1年前とは、自分の内面がずいぶん変わっていることに驚いたびっくり


根拠のない自信かもしれないけれど、きっと息子は大丈夫なのだ。


どうやってでも生きていくだろう。


「母さんがいないと僕は生きていけないよ〜」と言ってた小さな頃の息子はもういない。


来年は、さらに自分がバージョンアップするのではないかと期待しているニコニコ



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自分で自分を癒し、思考のクセを変えて安心を増やしていく方法は様々ある。


ワークもそのうちの1つだ。


自分の心を整えていくのに、私の場合けっこう効果的だと実感している。


これからもコツコツと自分に向き合っていきたいと思っているおねがい