
(辛い時は)「なんとかなる、大丈夫」という根拠のない励ましは響かない。
肯定も否定もされたくない。
生きているだけでいい。
何も生み出せないことで、自己否定に走ってしまう。
何も生み出せない、世の中の利益にならない、それでも生きていていい、そういうモーションが自分の価値を引き出す。
集団生活を逃れたのに集団生活に引き戻される。
拒否の出る所に引き戻すのはやめてほしい。
エンタメ業界は、変わっている人達が多い。
個性を伸ばせる場所は必ずある。
社会に出ると居場所はある。
足並みそろえる苦痛を当たり前にしないでほしい。
大石さんのお話から
「進学だけじゃない進路もある」と先輩保護者から聞いて、目から鱗だった。
進学しなくてはと、社会のペースというか学校に合わせて元に戻すことが大事だと思いがちだが、この子にとってどれが進む道か、どれが進路か、休む、旅行をする、趣味に没頭するというのも進路。
その子がこれと決めてやることを親も認めていく。
しっかり休むことを決めて休むことで元気になる。
進路選択は、進学だけではない。
最後に読まれた20才の方からのメッセージです。
不登校、この言葉に
苦しめられている子達は
あなたが想像している
何百倍もいます
学校に行きたくないから
行かないのではない
行きたいのに行けない
「じゃあ、行けばいいじゃん」
という話ではありません
行くと自分の身も心も
保てないから
生き続けるために
行けないのです
そのことをしっかりと
理解してくれる大人が
周りにもっといてくれたら
どんなに楽にいられるか
どうか不登校と
呼ばないでください
心を休めているだけなのです
GW明けが辛い方達に届くといいなぁ![]()

