義弟が野菜を育てていて、昨日、採れたものを何種類か持ってきてくれた。
さっそく、その中のサヤエンドウで卵とじを作った。
美味しかったので、夫が写真に撮ってLINEで義弟に送った。
写真に付けた夫のコメントに
『莢豌豆』という文字があった。
私:これ、なんて読むの?
夫:『さやえんどう』だよ。わかるでしょ。
私:知らない!こんな字見たこともない。
夫:俺は普通に使ってるよ。
私:私は使ってない!学校でも習ってません。どうして、大多数の人が知らないような言葉を使うの?誰が見てもわかるように伝えることが大事でしょ。
夫:わからなければ、スマホででも辞書ででも調べればいい。
私:それは、不親切でしょ。今の若い人には伝わらないよ。
夫は、古い本ばかり好んで読んでいるので、しばしば難しい(見たこともない)漢字を使いたがる。
それが、どうにも知ったかぶりで偉そうに感じてしまい、以前からイラッとして看過(スルー)できないのだ。
私は、誰が読んでもわかるように、できるだけ平易で伝わりやすい言葉を選ぶようにしている。
まったく価値観が異なり、相入れない。
ことごとくそうなのだ。
息子に対して心がけている(つもりの)傾聴は、夫を前にするとぶっ飛んでしまう。
今回は、冷静に私にとっての正論を伝えた(つもり)。
義弟は夫の性格をよく知っているので、いつものことだと思っているだろう。
夫は知識をひけらかすというよりも、相手(読む人)の立場に立って考えられないのだろう。
私はそれを受け流せない、許せない。
ても、いつものような言い合いにならずに、お互いの価値観が違うということが一応確認できた。
うちの場合、10のうち1つでも共感し合えることがあればよいくらいだな![]()
