暖かな日が続いたと思えば、真冬の寒さに逆戻り。



行きつ戻りつ、進んでは下がる、、、まるで息子のようだ。



それでも、季節は確実に前に進んでいる。




   桜桜桜桜桜




息子とのやり取りで、以前から「認知のゆがみ」がかなりあるなと感じていた。



認知行動療法も考えたけれど、なかなか専門機関に繋がれなかった。



そもそも認知行動療法がどういうものなのか私自身、よく分からなかった。



心のことを学ぶ講座(陽さんの『ハピスマ講座』)で、「認知のゆがみ」が取り上げられた。



そこで、これまで息子のことだと思っていたが、私の中にもけっこうあることに気づいた💦





出来事が感情に影響を与えるのではなく、「受け止め方」が感情に影響を与える。



認知行動療法では、「この受け止め方はいらないかも」と自分で思って、納得して書き換える。





講座のワークでやったことを振り返ってみた下矢印



①あなたが問題にしたい内容は、どのような出来事・状況?

息子がバイトをしたがっているが、私はいきなりは無理だと思っている。



②その出来事・状況により、どんな結果になる?

息子に直接は言わないけれど、私が賛成していないことが雰囲気や言葉の端々から伝わり、「母さんは、僕のやろうとすることの足を引っ張る」と、息子が不機嫌になったり落ち込んだりする。



③その結果を作っている自分の「受け取り方」は?

うまくいかなかったり傷ついたりした場合、息子がまたひどい鬱状態になるのではないか、ひきこもるのではないか。そんな息子の姿を見るのは嫌だ、見たくない。あの苦しかった地獄の日々を繰り返したくない。徐々に社会に慣れていくべきだ。



④その「受け取り方」に反論する。「それって本当?」

最悪の状態の時から何年も経っていて、息子もそれなりに成長している。これまでもいろんな挫折を乗り越えて立ち直ってきた。必ず精神状態が悪くなるとは限らない。



⑤その「受け取り方」は必要?

必要ではない。そのことで、息子は親から信頼されていない、否定されていると感じて、親子関係が悪くなる。



⑥行動や考え方をどう変える?

自分の心配や不安にまずは自分で寄り添う。息子にはそれをぶつけない。息子のやりたいことを応援する。口出ししない。失敗から学ぶことも多い。うまくいかなかった場合にフォローすればよい。





ワークをやってみて気づいたのだけれど、息子の成長だけではなく私も過去の自分よりも成長している。



うまくいかなくてもそれを受け止められるだけの私の心の器が育っているはず、、、



息子に振り回されても巻き込まれても元の自分の軸に戻ってこれるはず、、、



そう思うと自分の心が整い、落ち着いてくる。



自分を信じたいハート



「認知のゆがみ」って、自分の中にもいろいろあるので、見つめてみようと思う。



自分にできないことは、人にもできないそうだ。



まずは自分の思い込みを書き換えて、緩めていけるといいなぁ照れ