経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)検査をした。





これまで、喉からのタイプも鼻からのタイプも何度も経験している。



それなのに、検査前の脈拍は115、血圧は156だったびっくりびっくりびっくり



びっくりする私に看護師さんが「急いで来られたんですかねぇ、、、」と慰めてくれたけれど



いえいえ、15分前には病院に着いて車の中で待ってました💦



思い当たるのは、直前に病院のトイレから出る時、鍵の開け方がよくわからなくてプチパニックになったせいか?(閉所恐怖症あり)



落ち着いているつもりでも、(ビビリなので)検査前でドキドキしているのか?



どちらかのせいで、交感神経がめちゃめちゃ優位になってる〜🤣





検査前には鼻の粘膜を保護する薬を鼻の中にスプレーして



その後、ジェル状の喉の麻酔を片方ずつ鼻の穴に入れていく。



「鼻水をすするように吸ってください」と看護師さんに言われたので、その通りにしたら



「お上手です!拍手」と褒められた。



いやいや、こんなことで褒められても、、、と思ったけれど悪い気はしない😁





いよいよ先生が登場して鼻から胃カメラを入れていく。



鼻の奥はなんとかスムーズに入っても、喉を通るときはやはり違和感がある。

(鼻腔が狭い人などは痛みを伴う場合もあります)



でも、口から入れるのに比べると苦しさは半分以下だ。



食道を何やらヒンヤリと冷たい物が入っていって気持ち悪い。



先生は優しい声で細かく実況中継をしてくれる。


「鼻の中はうまく通りました」

「今、喉の奥を通ってますよ」

「鼻でしっかり息をしてください」

「今、食道です。冷たい感じがしますよ」

「胃を膨らませますよ」

「もうすぐ、最後の所です」

「胃はきれいですよ」

「カメラを戻しながら食道を見ていきますね」

「喉の所を通る時、変な感じがしますよ」



細かい説明があると、私も見通しが持てて不安が和らぐ。



目をつむっていた私の背中を看護師さんがずっとさすってくれていた。



それも緊張がほぐれる。



今度どこに行こうかな?何食べようかな?と頭の中で楽しいことを考えて気を紛らわせたりもした。



最後に先生から「上手に受けられましたね」と、またまた褒められた拍手



褒め上手な病院だ。





後で、自分の胃の中の画像を見ながら先生から丁寧な説明を受けた。



「胃酸が多いので少し逆流性食道炎があるけれど、胃がんになりにくいタイプの胃です。2〜3年に一度検査を受けてください」



自分の胃の中の写真は気持ち悪かったけど煽り、異常がなくてホッとした。



そして、なんとも言えない解放感✨✨✨





機械や技術の進歩はすごい。



今回の先生も技術が高いと評判の方なので、たしかに上手だった。



でも、人と人の触れ合いというか関わりが安心感や信頼に繋がると実感した。



辛い検査というイメージではなく、温かな印象の方が強く残った。



人は人に癒されるハート



しばらく検査はしなくてもいいかなという感じだけど



今回の病院ならまた行ってもいいなと思っている照れ