この前テレビ番組で、嵐の相葉くんが広島に来てお好み焼きを焼いていた。



牡蠣入りだったけれど、相葉くんは広島風お好み焼きを知らなかったみたいで



ひっくり返す時に生地が破れてぐちゃぐちゃになっていた。💦





私が子どもの頃は、小さな町に何件ものお好み焼き屋さんがあった。



普通の民家の一角を改築した小さな店で、普通のおばちゃんがお好み焼きを焼いてくれていた。



お好み焼きが大好物だった私は、休みの日は卵を1個手に持って1人でお好み焼き屋に通っていた。



おばちゃんは、卵を入れて焼いてくれた。



大きな鉄板でいくつも焼いていくのを目の前で見ていたので、作り方は自然に覚えた。



実家に帰った時には必ず1回はお好み焼きを食べに行くのだが



昔ながらの個人の店は少なくなり、観光客相手の大規模な店ばかりになってしまった。





相葉くんのテレビを観て、無性にお好み焼きが食べたくなった。



まずはキャベツを山盛り千切りにして、ホットプレートを用意する。



生地は小麦粉と水をまぜて作っておく。



そばは、レンジでチンしてフライパンであらかじめほぐしておく。



ここまでが下準備。



息子が「僕も教えてもらいたい」と言うので、2枚めを自分で焼かせてみた。



【作り方】

①生地をお玉ですくい、クレープのように円をかきながら鉄板に広げていく。


②魚粉を生地の上にパラパラと入れる。(なければかつお節でもOK)


③キャベツを山のように盛り(たくさん入れても大丈夫)、天かすやイカ天などをのせる。


④さらに豚バラ肉を細長いまま並べて、塩、こしょうをする。


⑤生地を上から少しかける。(つなぎにする)


⑥生地がキツネ色に焼けるとひっくり返して、キャベツに火が通るまで蒸し焼きにする。


⑦そばを鉄板の空いた所で焼く。


⑧そばの上にお好み焼きをのせる。


⑨鉄板の空いた所に卵を割って黄身を崩して焼き、その上からお好み焼きをのせる。


⑩ひっくり返して、ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節などをのせる。



ひっくり返すのが難しいのだけれど、息子は初めてにしてはうまくできた。




できあがり〜👏


美味しそうに食べていたので、広島の味をぜひ引き継いでもらいたい。


私の子どもの頃は、そばだけではなく、うどんとそばを両方入れるチャンポンも好きだった。


今は、牡蠣とかチーズとか入れるものが豪華になっている。




息子は、登校しぶりや不登校で家にいることが多かったので


子どもの頃はよく2人でホットケーキを焼いていた。ホットケーキ


いつも2人だった、、、


懐かしいようなほろ苦いような思い出だ。


焼く物がホットケーキからお好み焼きに変化した。


息子の成長とともに、、、




広島では『ヘラ』と言います。