丸山康彦さんのヒューマン・スタジオ主催の「しゃべるの会」(ひきこもり編)に参加した。



私より年配の親御さんが数名いらした。



お子さん達は、息子よりかなり年上だと思う。



どの方も穏やかで温かくて、悲壮感はなく



我が子への深い愛情が感じられた。



でも、ここに至るまで長年、どれほどの悩みや苦しみ葛藤、そして学びがあったかと想像した。



それらの経験や知識が、それぞれの親子の在り方に繋がっている。

 


個人的なことは書けないけれど、共通していると感じたことがある。




・我が子を否定せずに受け入れている。


・良好な親子関係を築いている。


・無理に社会適応させたり、働かせたりしようとしていない。


・我が子の苦しみを分かろうとしている。


・家の中で我が子ができたことを喜び、してくれたことに感謝している。




心震えるようなお話もあり、もっともっと聴いてみたいと思った。



経験者の方の話は、自分の行き先を照らしてくれる灯りのようだ。🕯️



また、子どもが親を捕まえて延々と話し続けることが話題の一つに挙がった。



丸山さんによると、ネット依存、ゲー厶依存と同じく



不登校・ひきこもりの2次症状として現れるものではないかということだった。(話し合い依存)



時期がくれば治まってくるそうだけど



とかく親は、『私が聞いてあげなければ』と我慢したり無理をしたりしがちだ。



心身に不調が出るほどしんどい時には、断わることもあってよいのではないかという話だった。



親の心身の健康は大事だ。






残念ながら、ヒューマン・スタジオの家族会は、今回が最後だけれど



また、このような機会があれば参加してみたいと思う。