千葉県市原市で、こんなイベントがあると教えてもらいました。
大学の教室を使って、100人以上の講師による約80の講座が開かれます。
内容は、多くの分野にわたっており
講師には、林真理子さんやホリエモンさんや勝間和代さんなど著名人が多数、名前を連ねています。
1コマ800円で参加できます。
私は、興味のある講座2つに参加してみようと思います。
息子も誘ってみると
朝から夕方まで4コマを選びました。
ドタキャンでもいいので、一応申し込みます。
そうだったね、、、
少し胸がチクリとしました。
息子は、自分が興味のあることは学ぼうという意欲は旺盛でした。
1歳で数字に興味を示してから、文字の読み書きは3歳までには自分で勝手に習得しました。
周りのママ友からは
「うちは、文武両道でいきますから。お宅のように英才教育ではありませんから」
と、いきなり言われたことがあります。
おそらく、私が必死に無理やり勉強させていると思われたのでしょう。
誤解されたのが悲しかったです
私は、勉強は自分から学びたいという興味関心、意欲が大事だと思っているので
強要したことも教えたことも一切ありません。
学ぶことが嫌いになってほしくなかったからです。
直接体験をいっぱいさせたかったので
海や山へ連れ出していました。
でも、息子はそういった場所を嫌がりました。
逆に自分の興味のあることは、それこそ寝食忘れて取り組みます。
人から学ぶことを嫌がるので
ほぼ独学で数検も2級まで取りました。
だからといって、社会と繋がれるわけではないのです。
人が怖い、人と関わりたくない
そう言い続ける息子の、その部分が変わらないと
社会生活は困難なのです。
(息子の特性から、そこばかりをフォーカスして変えようとするのは難しいのかもしれません)
好きな勉強を思いきりやらせてあげたかった
そんな私の願いは叶いませんでした。
でも、学ぼうと思えば今は
何歳からでも、いろんな手段で学べます。
学ぶことは楽しいという気持ちだけは、持ち続けてほしいです。
時々、思うのですが
途上国の子ども達の瞳がすごくキラキラしているのに
日本の子ども達は、幸福度を感じる割合も低く、瞳の輝きが少ないと感じます。
将来のために、やりたくないことも我慢してやり続けなければならない子ども達と
その日その日を目いっぱい生きている子ども達との違いでしょうか。
やらされるのではなく
自発的な学びのできる環境は大切です。
そして、いくつになっても学び続けてほしいし
私もそうありたいと思います
